【お知らせ】『使い捨てコンタクト、カラコンのトラブルを防ぐ』http://contact-search.seesaa.net/は、 URLが変更になりました。 新URLはhttp://contacttrouble-guide.net/です。 今後ともよろしくお願いたします。
2010年04月19日

正しいコンタクトレンズケア

洗浄
外したレンズを手のひらにのせケア用品の液を3〜5滴落としておよそ10秒間こすり洗いをする。(裏面も同様に)

すすぎ
レンズの両面をケア用品の液ですすぎ、表面の残留物を洗い流す

消毒・保存
ケア用品の液を満たしたケースにレンズを入れてキャップをしっかり閉めて4時間以上置く。
※商品により消毒、保存時間は異なります。

ソフトコンタクトレンズ煮沸消毒用ケア用品一式



posted by コンタクトレンズトラブル at 11:38 | Comment(0) | 初心者向けコンタクトレンズ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2010年04月18日

コンタクトレンズを使用する際の大事なこと

コンタクトレンズは使い始めるとその便利さと手軽さに慣れて基本的なルールを忘れがちです。慣れてきた頃にコンタクトレンズトラブルや眼障害が生じることも多いのです。
目の状態は目だけに限らず体調は周囲の環境によっても変化します。
レンズの種類にももちろん影響を受けます。大切な目を守ることを自覚しながら使用しなくてはなりません。

定期的なレンズ交換
使用回数・日数にかかわらず、開封時から交換期限を過ぎたものは絶対に使用しない!
1日の装用時間を守る
終日装用タイプの場合は、一般に1日(12〜16時間が目安)
装用時の注意点
□爪は短く、丸くなめらかに
…長い爪やとがった爪はレンズ破損の原因に。
□鏡で目の状態をチェック
…目が充血していないか、目やになどがでていないかチェック
□手を石鹸でよく洗う
…石鹸を使ってこまめに洗浄し石鹸カスが残らないように。

posted by コンタクトレンズトラブル at 15:33 | Comment(0) | 初心者向けコンタクトレンズ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2010年04月15日

コンタクトレンズの種類

ライフスタイルに合わせて選ぶ
コンタクトレンズの種類にはソフトコンタクトレンズとハードコンタクトレンズの2種類があり交換頻度で分別すると1枚のレンズを1年半〜2年くらい使用する従来タイプと短期間で新しいレンズに交換する使い捨てタイプに分かれます。

 
特徴
使用期間
ソフト
コンタクトレンズ
スポンジのように水分を含んでやわらかくなる素材で作られている。
角膜全体をおおうため、ほとんどの場合何もつけていない自然な装用感。
従来タイプ
1年半〜2年
使い捨てタイプ
2週間/1週間/1日
ハードなスポーツなどでもズレない。
ハード
コンタクトレンズ
素材にほとんど水を含まない固いプレスチック製のレンズ。固い素材を使用しているため装用開始時に異物感(レンズが目の上で動く)
感じるケースも。
従来タイプ
1年半〜2年
光学性に優れシャープな視界。
乱視の矯正も可能。


ソフトコンタクトレンズ、ハードコンタクトレンズにはそれぞれ異なる特徴があるためライフスタイルに合わせて選びます。
どちらを選ぶにしても目に合ったレンズを選ばないと、本来の性能を発揮できないばかりかコンタクトレンズトラブルや眼障害にもつながるため購入の際は専門の眼科医の処方を受けます。

ハードコンタクトレンズ、ソフトコンタクトレンズについての詳しいページはこちら
防腐剤の入っていない人工涙液型点眼剤ソフトサンティア

posted by コンタクトレンズトラブル at 21:39 | Comment(0) | 初心者向けコンタクトレンズ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2010年04月04日

低酸素状態

低酸素状態が継続すると角膜に異常が生じます。角膜上皮の代謝が悪化し、細胞分裂の速度が鈍くなり、細胞と細胞の結びつきが弱くなり目を守るバリア機能が低下してしまいます。
角膜の防御能力が低下し、ささいな刺激にも角膜が傷つき痛みを感じたり、充血、ドライアイ症状のよになります。 やがて角膜の上皮細胞だけでなく、内皮細胞にも変化が生じます。
コンタクトレンズによる目のトラブルは
  • レンズの種類(酸素透過性デザイン)
  • 厚さ
  • 度数
  • フィッティング
  • 汚れ
  • 変形
  • 装用時間
  • 装用年数
  • 涙液量
  • テキスト

などにより異なります。
  • 酸素透過性の低いレンズ
  • 目に合っていないレンズ
  • 汚れたレンズ
  • 度数の強いレンズ
  • 連続装用
  • 長時間装用
といった無理な装用に加えて、涙の不足などがコンタクトレンズトラブルによる目への影響に大きく関係してきます。

posted by コンタクトレンズトラブル at 23:06 | Comment(0) | コンタクトレンズのトラブル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2010年03月31日

カラコンって?〔位置づけ・用途・問題〕

カラコンの位置づけ

近視や遠視の人が視力を矯正するために装着する医療用のコンタクトレンズは、医療機器にあたります。医療用コンタクトレンズを購入する際には医師の処方せんが必要となり、販売に関しては薬事法が適用され規制を受けます。
では、カラーコンタクトについてはどうなるかというと、カラコンを使用する目的のほとんどが、視力回復ではなくファッションです。
なので、カラコンは医療機器としては認識されておらず、「雑貨」の扱いとなります。
カラコンが雑貨と同じ位置づけにあることに対し、医療関係者の中には異議を唱える声も多く、政府も重要な問題として動き始めています。
「医療と販売の分離」という原則がありますが、これは、コンタクトの処方と販売に深く関わりがあります。
医師は、医師の義務や資格について定められている「医師法」という法律に基づいて診療や治療を行っています。
この条項の中には、診療所においての物品販売を禁じる規定があり、医師が病院内で医療用コンタクトレンズやカラコンを販売することはできません。
販売を許可されているのは「医療用具販売業」という業者登録をしている事業者になります。
この事業者に対しても「医療と販売の分離」の原則が適用され、医師の処方せんにより購入した医療用コンタクトレンズやカラコンによって
もしもトラブルが起こった場合は、責任は処方した医師にあり、販売した事業者は、それによって生じた医療上の責任は負わないものとされています。

カラコンの用途

最近では、ファッションアイテムとして、視力が悪くなくても使う人が増えています。
カラーコンタクトは種類もカラーも豊富で、人気モデルがプロデュースしたものなども発売されていて、若者には特に人気です。
このように、手軽に雰囲気を変える事ができるので、アクセサリーのひとつといった感じで使用します。一般的にはおしゃれのために使う人が多く、タレントやモデル、キャバ嬢が仕事で、ビジュアル系アーティストがライブで、
コスプレマニアの人などが趣味でよく使っているようです。

コンタクトレンズは医療機器という認識をもつ

「カラーコンタクト」には、視力を補う医療用のものと、補わないおしゃれ用があります。
カラーコンタクトは量販店やインターネットでも販売され、使用者の中には失明につながる恐れもある
角膜潰瘍や角膜炎になってしまう人が多発していました。
医療用は既に薬事法の規制の対象となっていましたが、おしゃれ用には品質について国の基準がなく、コンタクトを販売する際に、医師らが正しい使い方を説明する義務もありませんでした。
そこで、2008年7月、経済産業省と厚生労働省により、おしゃれ用のカラーコンタクトレンズについても薬事法が規制されたのです。
規制後は、一般のコンタクトレンズと同じように、材質やレンズ面のカーブの度合いなどについて
国が定める安全基準を満たすことが求められました。また、国が承認した販売事業者しか販売できなくなり、
その際、一定の研修を受けた有資格者が、使用に伴うリスクなどを説明することが必要となりました。
使用者もコンタクトレンズの危険性と正しい使い方を知り、安全に使用することが大切です。



posted by コンタクトレンズトラブル at 17:02 | Comment(0) | カラコンって? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。