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2011年04月03日

ドライアイと上手に付き合う

日常生活で気をつけること

コンタクトレンズを装用している人にはドライアイの症状が多く見られます。もともと、コンタクトレンズは目にとって異物ですから、品質改良が進んだとは言っても、コンタクトレンズ特有の不快症状を完全に解消することはできません。コンタクトレンズを長時間使っていると、涙の成分や量のバランスが除々に崩れて3層構造が壊れてしまいます。

しかし、症状が重症化する前に生活改善を行ったり、早めにメガネにかえるなどの処置を行えば、大抵はコントロールできるのです。自分自身が症状をコントロールする自覚をもって生活改善することが最良の方法になります。
目の乾燥感が気になりはじめると、目にばかり注意が向いてしまい、環境を改善すればよくなるのにそこに気づきません。
  1. 明るい環境でPCを使う
  2. TVを見るときは適正な距離をとる
  3. 正しい疲労のケアをする
  4. 食事にも気を使う
こうした注意がドライアイの予防にもつながります。
また、症状が酷くなる前に眼科を受診してアドバイスを守ることなども大切です。


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2011年01月24日

目を労る3つの栄養成分

疲れ目の効果のあるビタミンはA・B・C

人の体は体内に取り込んだ栄養を分解したり、活動に必要なエネルギーを作り出すために、様々な化学反応が起きています。その反応を助けるのがビタミンです。
もともと人体に必要なビタミンは、13種類ありますが、特に目に効果のあるビタミンはA・B・Cです。
コンタクトレンズ装用者は、目の疲れやトラブルに関してコンタクトレンズのトラブルだとすぐに思ってしまう傾向にありますが、もともと異物を目に装用している以上、コンタクトレンズを装用していない人に比べたら目の疲れは何倍もになります。そこで普段から目を労る生活習慣を心がけることが大切です。目に関係の深いビタミンを積極的に摂取することも大切なことのうちのひとつです。

ビタミンA

特に目との関係が深いビタミンです。目の粘膜を保護する働き、角膜、網膜、細胞を健康に保つ葉働きなどがあります。
ビタミンAにはレチノール、カロチンの2種類があります。動物性食品に含まれるレチノールは、過剰に摂取すると過剰症になるおそれもあるので注意が必要です。
反対に、野菜に多く含まれるカロチンは、必要な分だけ体内でビタミンAに変わるの摂取の量を気にすることはありません。

ビタミンAを多く含む食品
レチノール
  • レバー
  • うなぎ
  • 牛乳

カロチン
  • モロヘイヤ
  • にんじん
  • ほうれん草

ビタミンB

神経の伝達作用に関与するビタミンBは、不足すると目が疲れたり、イライラしたりします。水溶性のビタミンなのでとりすぎても心配不要です。
ビタミンBを多く含む食品
  • 玄米
  • うなぎ
  • 豚肉

ビタミンC

体の細胞や血管などに作用するコラーゲンの合成に欠かせないビタミンです。熱に弱いため、調理には工夫が必要です。
ビタミンCを多く含む食品
  • さつまいも
  • ブロッコリー

アントシアニンは注目の栄養成分

最近、頻繁に聞くようになったアントシアニンですが、アントシアニンは、網膜にあるロドプシンという色素の再合成を促す働きがあります。
ロドプシンは光情報を脳に伝達するという働きに深く関与していますが、目が疲れるとロドプシンの消費に対し、合成が追いつかないという状況になります。そんなことから眼精疲労に拍車をかけてしまうのです。
オススメのアントシアニン

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