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2009年12月09日

コンタクトレンズ処方の手順一覧

コンタクトレンズの処方に関する手順・検査内容です。 医師によってコンタクトレンズを処方されるまでの検査やその内容についてです。これからコンタクトレンズを装用しようという人向けの情報です。
それぞれの検査には重要な意味があり眼障害やコンタクトレンズトラブルを防ぐために深い意味があることを知って置いてください。





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装用とレンズケアの指導

処方したコンタクトレンズお適切な装用方法やレンズケアの方法を説明し1〜2週間後に診察します。
その際の診察は
目の状態
レンズの状態
レンズのフィッティング
などをよく診察します。レンズのフィッティング、視力は目の状態、涙の量で大きく左右します。
1〜2週間後の検査でレンズが合っていない場合は、トライアルレンズからやり直します。
合っていればそこで初めてコンタクトレンズ処方の完了です。
コンタクトレンズは目にとっては異物ですから問診からはじまって処方までに手間や時間がかかりますがこれらの手順をしっかり踏むことが眼障害やコンタクトレンズトラブルを極力避けることにつながります。

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2009年12月07日

トライアルレンズ・処方レンズによる検査

今までの検査で無事適合するレンズが見つかると実際にトライアルレンズを装着してみます。
レンズのフィッティングと視力を調べます。はじめはトライアルレンズでフィッティングを確認します。問題なければ視力を測定し処方度数を決定します。処方するレンズのフィッティングに不具合があるような場合は、トライアルレンズを変更、再度確認作業を行います。
レンズのカーブ、度数、直径が決定すれば、実際に処方するレンズを打擲してみて調べます。適切なフィッティングと矯正視力が得られれば、コンタクトレンズ処方の前半が終了です。


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2009年12月06日

涙液検査

涙の量、目の表面が乾くまでの検査でドライアイに関わる重要な検査です。コンタクトレンズ処方には欠かせない検査項目のひとつです。

涙液検査には
〔シルマーテスト〕
試験紙を下まぶたの縁に当てて、どくらい濡れるか。
〔綿糸法〕
綿糸をを下まぶたの縁に当てて、どくらい濡れるか。

の2種類があります。目の表面が乾くまでの時間は、目の表面を色素で染め、細隙打顕微鏡で検査します。
まばたをした後にまばたきをせずに見開き、目の表面がどくらいの時間で乾燥し始めるかを調べる検査です。
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2009年12月05日

眼底検査

網膜に異常がないかどうかを調べる検査です。強度近視の人、全身的な病気がある人には必要な検査です。
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