【お知らせ】『使い捨てコンタクト、カラコンのトラブルを防ぐ』http://contact-search.seesaa.net/は、 URLが変更になりました。 新URLはhttp://contacttrouble-guide.net/です。 今後ともよろしくお願いたします。
2009年11月13日

パソコン作業が多い

パソコンなどの作業が多い人はまばたきの回数がどうしても減少してしまうため、涙が不足してしまいます。
ソフトコンタクトレンズ、特に汚れたレンズ、高含水性のレンズを装用してしまうと角膜表面の乾燥がさらに進行して眼障害が起こりやすくなります。ガス透過性ハードコンタクトレンズ、低含水性の頻回交換ソフトコンタクトレンズ、毎日使い捨てソフトコンタクトレンズが適しています。
症状に応じて人工涙液の頻回点眼、ヒアレイン点眼(眼科処方)を併用します。

防腐剤の入っていない人工涙液型点眼剤ソフトサンティア




posted by コンタクトレンズトラブル at 18:13 | Comment(0) | コンタクトレンズの向き不向き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コンタクトレンズ障害

眼障害の種類、原因により適したレンズが異なります。
巨大乳頭結膜炎は毎日使い捨てソフトコンタクトレンズと低DK値のガス透過性ハードコンタクトレンズ。
高DK値のガス透過性ハードコンタクトレンズ、従来型ソフトコンタクトレンズは不適です。各障害において、どんなレンズが適していてどんなレンズが適していないかをしっかり判断しなくてはいけません。
レンズの種類に限っていうと、コンタクトレンズ障害を防ぐには、ガス透過性ハードコンタクトレンズが第一選択で次が毎日使い捨てソフトコンタクトレンズ、その次が頻回交換型ソフトコンタクトレンズとなりますl
連続装用ソフトコンタクトレンズ、カラーソフトコンタクトレンズはトラブルを引き起こしやすいレンズになります。


posted by コンタクトレンズトラブル at 18:01 | Comment(0) | コンタクトレンズの向き不向き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

涙の量や状態

涙が少ないなどのドライアイの症状の人は水分を含むソフトコンタクトレンズは基本的には好ましくありません。
レンズに涙を吸収されてしまうぶん涙がさらに減少し、結果角膜が酸素不足になりやすいのです。
また、ドライアイでは目の分泌物が多くレンズが汚れやすくなります。つまりドライアイに最適なコンタクトレンズは水分を含まず、汚れがつきにくい低DK値のガス透過性ハードコンタクトレンズです。ドライアイの人で事情によりどうしてもソフトコンタクトレンズを使用したい場合には
非含水性ソフトコンタクトレンズ、毎日使い捨てソフトコンタクトレンズ、頻回交換ソフトコンタクトレンズを選ぶます。



posted by コンタクトレンズトラブル at 17:44 | Comment(0) | コンタクトレンズの向き不向き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

角膜の形状

日本人の特徴として角膜のカーブがきつい(スティープ)といわれてきましたが最近の人はフラットの比率が大きくなってきています。
フラットな角膜にはハードコンタクトレンズが適しています。ソフトコンタクトレンズではカーブの選択範囲が狭く、フラットな角膜にレンズのコンタクトレンズはカーブの選択範囲が、広いのでフラットな角膜でもレンズのカーブを角膜に合わせることが可能です。
コンタクトレンズを装用すると、角膜が変形しますが変形の程度は人それぞれです。コンタクトレンズの装用経験者の角膜には必ず変形が生じています。
長期間コンタクトレンズの装用で角膜変形が続くとコンタクトレンズを外しても角膜変形が治らないケースがあります。
病的な角膜の形状異常もあります。そのひとつ、円錐角膜は中央部が円錐状にとがっています。そのため角膜のカーブにコンタクトレンズのカーブを合わせにくく、レンズの周辺部が角膜から大きく離れたり、レンズが角膜を強く圧迫したり、フィッティングが非常に困難になります。
円錐角膜の人は、レンズが汚れやすくなり、しかも円錐角膜の人の角膜は非常に傷つきやすくフィッティング不良のレンズ、汚れたレンズを装用していると眼障害を起こします。
円錐角膜には汚れにくい低DK値のガス透過性ハードコンタクトレンズが適しておりソフトコンタクトレンズは適していません。円錐角膜のフィッティングは非常に困難と言われていますので必ず専門の眼科医に相談します。
フィッティング不良も目のトラブルや眼障害を悪化させてしまいます。

posted by コンタクトレンズトラブル at 17:33 | Comment(0) | コンタクトレンズの向き不向き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

角膜の大きさ、臉裂

角膜の大きさも個々それぞれです。日本人の角膜は以前に比べて大きくなっています。
以前は、直径10.5〜11ミリでしたが、最近は直径12ミリを超える人までいるようです。一般的にハードコンタクトレンズは直径より2〜3.5ミリ小さい径、ソフトコンタクトレンズは0.5〜2.5ミリ大きい径のレンズを使用します。
レンズは大きすぎても小さすぎても涙の流れが悪くなり、トラブルの要因となります。ハードコンタクトレンズの場合、大きすぎる場合、乾燥、圧迫感などが生じ、小さすぎると視野の周辺がぼやける、夜間に光をまぶしく感じるなどのトラブルが起こります。
ソフトコンタクトレンズの場合、大きすぎるとタイトになりやすく、角膜上皮障害、結膜に充血などの症状が起こりやすくなり、小さすぎるとレンズに覆われない部分が生じ、レンズが不安定となります。不安点になると、異物感、見え方のぶれなどの症状が生じます。
瞼裂幅、つまり上まぶたと下まぶたの幅(目を開けた状態)も人によって異なります。瞼裂幅の広い、いわゆる大きな目には大きめのサイズ瞼裂幅の狭い、いわゆる目が細い人には小さめサイズが適しています。瞼裂幅に合ったレンズを選ばないと、レンズの安定が損なわれてたり、まばたきのときに上まぶたの圧力でレンズがはじき出されてしまうこともあります。


posted by コンタクトレンズトラブル at 17:04 | Comment(0) | コンタクトレンズの向き不向き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。