売れ筋リピートNo.1「クーパービジョン」のコンタクトレンズが処方箋不要でネットで簡単楽に通販できます。

【お知らせ】『使い捨てコンタクト、カラコンのトラブルを防ぐ』http://contact-search.seesaa.net/は、 URLが変更になりました。 新URLはhttp://contacttrouble-guide.net/です。 今後ともよろしくお願いたします。
2009年10月30日

コンタクトレンズの選び方






posted by コンタクトレンズトラブル at 18:11 | Comment(0) | コンタクトレンズの選び方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コンタクトレンズを選ぶための正しい情報

コンタクトレンズの種類が増え、それに比例するかのようにレンズケア用品も数多く発売されるようになりました。コンタクトレンズやレンズケアの情報はTVCMや新聞、雑誌の記事、パンフレットなどから一般の情報と一緒に伝わってきます。この情報が断片的だったり具体的でない場合が多く、勘違いや理解不足などをしてしまう人が大勢います。
「使い捨てソフトコンタクトレンズは眼障害が起こらない」と勘違いしている人が多数います。
使い捨てソフトコンタクトレンズでも多くの眼障害は起こっています。
「使い捨てソフトコンタクトレンズは従来型ソフトコンタクトレンズに比べて眼障害が少ない」というのが正しい理解です。
レンズケア用品でも「こすり洗いが不要」というCMが流れたり、販売している店などがあります。そのとおりにすると、レンズの汚れが落ちず眼障害を起こすケースが非常に多発しています。
レンズが汚れやすいのはつけおき洗浄やふり洗いだけでは汚れが十分に落とせないからです。各メーカーのCMやパンフレットで長所、短所などは、当然説明されていますがどんなコンタクトレンズにも一長一短があり長所の裏には短所が隠されています。一片の情報だけに惑わされずそのコンタクトレンズ、レンズケア用品の総合的な情報を把握しかつ自分の目に合うかどうかの判断をし選択することが大事です。
装用者の希望にだけ応じ目に合わないレンズを処方してしまう医師もおり十分な説明なしでケア用品を売ってしまう店もあるのです。
そのコンタクトレンズ、レンズケア用品が合うか合わないかは目によって異なります。
総合的な情報を分析してコンタクトレンズ、レンズケア用品を評価しその人の目の状態を診察し、適正なコンタクトレンズを処方し、適切なレンズケアを指導してくれる眼科専門の助けが必要なのです。
posted by コンタクトレンズトラブル at 18:07 | Comment(0) | コンタクトレンズの選び方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コンタクトレンズを選ぶための眼科選び

眼科の看板を掲げているからといってすべての眼科医院がコンタクトレンズを扱っているわけではありません。
眼科医院の中には白内障・緑内障などの病気を専門に診ていてコンタクトレンズを全く扱わない病院もあります。法律で眼科医院・病院では看板にコンタクトレンズの文字を表示できないので見つけにくいこともあります。眼科の看板を掲げていてもコンタクトレンズの処方のみを目的とする、コンタクトレンズ診療所などで眼科医師が不在でほかの科の医師を雇っているところも少なくないので眼科医を選ぶ際には気を付けなくてはなりません。メガネ店・コンタクトレンズ量販店では、処方には問題があるところが多く、不適切な処方、不適切な処方後のフォローアップ、不適切な説明・指導が原因となって眼障害を引き起こすケースが目立ちます。
目とコンタクトレンズに詳しい信頼できる眼科医は、十分に目の検査を行い、コンタクトレンズによって眼障害が起こる可能性があること、その眼障害を防ぐにはどのようにすればいいか?などをきちんと説明します。
流れ作業のようにスピーディーに検査をして処方し説明などはスタッフ任せ、その後のフォローアップもしない眼科を時間がかからない、面倒臭くない、などといってありがたがってはいけません。
眼科医を選ぶ際、評判やクチコミを利用するのもいいと思います。
posted by コンタクトレンズトラブル at 17:43 | Comment(0) | コンタクトレンズの選び方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コンタクトレンズを選ぶための手順

少し前には、コンタクトレンズを初めて装用する人(装用未経験者)はまず眼科医院や病院を訪れる人がほとんどでしたが、最近では、そのような人は少なくなりました。コンタクトレンズを初めてつくろうという人(装用未経験者)も新しいレンズにつくり替えようと人(装用経験者)もその半数以上がまずメガネ店やコンタクトレンズ量販店を訪ねます。
装用経験者はTVCMを流しているレンズメーカーの系列店、名のしれた
メガネ店、コンタクトレンズ量販店、デパートのメガネ・コンタクトレンズ販売コーナーなどにいくことが多くなりました。
装用経験者は、前回購入の店、割引セールなどを行う店に行くことが多いようです。メガネ店・量販店では、店に行くとまず店員が装用したいコンタクトレンズの希望を聞きそのコンタクトレンズについて説明してくれます。実際に購入するときは、お店が提携している診療所に行き、そこで眼科検査を受け、レンズの処方を受け、再びお店に戻り、眼科医院や診療所で処方あれたレンズを購入することになります。購入したレンズを持って眼科に戻り実際にそのレンズを装用してみます。そこで目に合っているかどうかを確認します。
少し、面倒に感じるかもしれませんが、目の検査、コンタクトレンズの処方、装用指導などが医療行為で医師でないと行えないことにあります。早くレンズが欲しいと思ってもこの手間を省くことができません。
装用経験者が前回購入のお店でそれほど購入から時間が経っていない場合はまったく同じレンズを購入するとしても検査の必要があります。
目の状態は1週間でも経過すると変化する場合があります。ハードコンタクトレンズではどの、メーカーのものでも仕上がり、できあがりにばらつきがあり、厳密にいうと、まったく同等のレンズを手に入れることは不可能です。
前回と異なるレンズを希望する場合はもちろん、同じレンズを購入する場合でも眼科医・診療所で診察を受ける必要があります。

コンタクトレンズ装用までの手順は、
目の検査→レンズの説明→レンズの処方→購入→購入したレンズの確認というのが正しい手順です。
目の検査により処方されるレンズが決まり、処方により購入するレンズが決まるわけですから、最初にメガネ店、コンタクトレンズ量販店を訪ねて購入したいレンズを決定しまうのは順序が逆なのです。
自分の目にどんなコンタクトレンズが合うのか?まず眼科を訪ねて目の検査を受けるのがコンタクトレンズ装用のスタートです。
そして眼科医からコンタクトレンズ全般の説明を受け、それからレンズの希望を伝えて、その上で目に合ったレンズを選択してもらいレンズの長所、短所、レンズケア方法などの説明を聞き、納得した上処方、装用指導を受けて、購入し、購入後は実際に購入したレンズが目に合っているかを確認する必要があります。
この手順はどこも手を抜いてはいけません。
眼障害やコンタクトレンズトラブルを防ぐためにも大変に重要です。
posted by コンタクトレンズトラブル at 17:21 | Comment(0) | コンタクトレンズの選び方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
売れ筋リピートNo.1「クーパービジョン」のコンタクトレンズが処方箋不要でネットで簡単楽に通販できます。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。