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2009年10月23日

適切なレンズケアを行う

最初、いろいろなレンズケアシステムが登場しています。主流となっているつけおき洗浄はこすり洗いよりも洗浄効果が劣りますのでレンズが汚れやすい人はこすり洗いを併用する必要があります。つけおき洗浄の煮沸消毒を同一容器内で同時に、あるいは引き続いて行うケアシステムで眼障害が多発していますのでコンタクトレンズを処方してもらった眼科医と相談して、できれば避けたほうがいいでしょう。
ソフトコンタクトレンズの消毒法ではコールド消毒(薬品による消毒)が普及してきました。煮沸消毒で起こるレンズの劣化、変形、汚れの固着がなく、レンズの寿命が延びましたが、水道水や自家製食塩水の使用は厳禁で、レンズケースの毎日の洗浄と乾燥、定期的な交換も必要です。煮沸消毒にしても、いかなるコールド消毒にしても汚れの強い人は消毒する前に必ずこすり洗いを行いましょう。
posted by コンタクトレンズトラブル at 17:26 | Comment(0) | コンタクトレンズ障害の予防 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

眼科専門医の処方を受ける

半数以上の装用者がメガネ店・コンタクトレンズ量販店(リティラー)に隣接する診療所
で処方してもらい、そのメガネ店・コンタクトレンズ量販店で購入しています。しかし
メガネ店・コンタクトレンズ量販店(リティラー) に隣接する診療所の医師は眼科を
標榜していても、眼科医ではなく、内科、産婦人科、精神科など眼科以外の医師が
アルバイトでコンタクトレンズの処方をしているところが少なくありません。
常勤の医師すら眼科医でないこともあります。そのため処方に問題があることが
非常に多いのです。
眼障害を予防するには目の状態に合ったコンタクトレンズを処方し、適切な装用、
レンズケアを指導してくれる医師を選ぶこおtが大切です。
やはり眼科専門医のいる病院で処方してもらったほうが処方・指導のミスが少なく
安心です。

posted by コンタクトレンズトラブル at 17:13 | Comment(0) | コンタクトレンズ障害の予防 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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