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2009年07月27日

ソフトコンタクトレンズのケア〔煮沸消毒〕

煮沸消毒

専用の煮沸器で熱消毒する方法で、
〈1〉こすり洗いをしてから煮沸消毒する方法と
〈2〉つけおき洗浄と煮沸消毒を同時に行う方法
の二つがあります。

煮沸器の使い方

専用煮沸器にコンタクトレンズの入ったケースを入れて、電源プラグをコンセントに差し込めば自動的に消毒が始まり、パイロットランプが消えれば終了します。2時間程度。

こすり洗いをしてから煮沸消毒

    ソフトコンタクトレンズのこすり洗いの手順です。
  1. 清潔な手でコンタクトレンズを目からはずし、保存液ですすぎ、利き手と反対の手のひらの上にレンズを乗せ、洗浄液を数滴落とします。
  2. 利き手の人差し指の腹をコンタクトレンズに当てて軽く押え、手のひらの上で、レンズを一定方向にやさしく動かし、泡立てるように表面を約20〜30回こすります。

  3. ※円を画くように動かすと、レンズによっては、破損の原因になることがあるので、高含水性のソフトコンタクトレンズは一定方向に動かすようにします。
    ※ゴシゴシこするのではなく、力を入れずに洗浄液を泡立てるようにこすります。
    ※片面20〜30回が基本ですが、傷つきやすい高含水性ソフトコンタクトレンズ(2週間交換レンズなど)の場合は5〜10回にします。
  4. 外側をこすり終えたら、ひっくり返して同じように内側を洗います。
  5. 保存液でよくすすぎます。
  6. 保存液を満たしたレンズケースにコンタクトレンズを入れ煮沸器にかけて煮沸消毒します。
  7. 煮沸が終了したらそのまま保存しておきます。
  8. コンタクトレンズを装着する時は、レンズケースからレンズ取り出し、そのまま装着します。

つけおき洗浄と煮沸消毒を同時にする方法

つけおき洗浄の酵素剤を加えた保存液を入れたレンズケースに、洗浄していないレンズを入れて煮沸器にかけ、洗浄と消毒を同時に行う方法ですが、つけおき洗浄のみでは洗浄力が弱く、こすり洗いを併用した方が安全です。

つけおき洗浄とこすり洗い併用の場合

  1. 清潔な手でコンタクトレンズを目からはずし、保存液、あるいは洗浄液でこすり洗いをしてから、保存液でよくすすぎます。レンズをつけおき洗浄の酵素剤を加えた保存液を満たしたレンズケースに入れます。数時間浸して汚れを分解させます。
  2. レンズケースをそのまま煮沸器に入れて煮沸消毒をします。
  3. 煮沸が終了したらそのまま保存しておきます。
  4. コンタクトレンズを装着する時は、レンズケースからレンズ取り出し、保存液ですすぎ装着します。


posted by コンタクトレンズトラブル at 18:51 | Comment(0) | 正しいケア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ソフトコンタクトレンズと使い捨てコンタクトレンズのケア

ソフトコンタクトレンズの消毒方法

ソフトコンタクトレンズのそれまでの消毒方法は「煮沸消毒」のみでしたが、最近は、コールド消毒という熱を加えず薬品で消毒する「過酸化水素水」や、「MPS(多目的溶剤)」による消毒方法が多くなっています。
それぞれの消毒方法には長所と短所があるためよく理解し、自分のコンタクトレンズの特性や汚れの度合いなどに応じて適した方法を選択します。消毒効果は、 煮沸>過酸化水素>MPSとなっています。

 
メリット
デメリット
煮沸消毒
・熱による優れた消毒効果
・維持費が安い
・消毒時間が短い
・薬品を使用しないので過敏症がない
・加熱によりコンタクトレンズへの影響
・劣化や変形、装用感の悪化、寿命の短縮
・白濁、眼合併症の増加
・コンセントが必要
コールド消毒
過酸化水素
・加熱によるレンズのダメージがない
・コンセントが不要なのでどこでも可能
・MPSに比べて消毒効果が高い
・MPSに比べて過敏症の頻度が低い
・レンズの洗浄効果が高い
・どのソフトコンタクトレンズにも使用可能
・煮沸消毒に比べて消毒効果が弱い
・ 誤作用による眼合併のリスク
・中和後は消毒効果の持続性がない
MPS
・加熱によるレンズのダメージがない
・コンセントが不要なのでどこでも可能
・一液でケアの全てが出来ケアも簡単
・誤作用による危険が少ない

・消毒効果が弱い
・消毒時間が長い
・過敏症がある。


使い捨てコンタクトレンズのケアについて

1日使い捨てソフトコンタクトレンズは、はずしたら再使用できませんので必ず1回使用したら捨ててください。
カラコン、 頻回交換ソフトコンタクトレンズ(2週間交換ソフトコンタクトレンズ)は毎日洗浄・消毒が必要です。レンズケアの方法は従来型ソフトコンタクトレンズと基本的に同じですが、週1回の強力タンパク除去も不要になります。

使い捨てコンタクトレンズの使用期限

使い捨てソフトコンタクトレンズを「どうせ捨てるから」と雑に扱ったり、逆に「もったいない」と使用期限が過ぎても使い続けるということは絶対に行ってはいけません。
目に障害を起こす原因となります。使用期間を終えた使い捨てソフトコンタクトレンズは、見た目がきれいに感じても、実際には汚れが蓄積していたり、レンズが痛んだりしています。使い捨てソフトコンタクトレンズは、その使用期間においての耐久性しかないこと、つまり、言い換えれば従来型のソフトコンタクトレンズより汚れやすく、耐久性に弱い素材で出来ているという事を覚えておきましょう。だから「使い捨て」る必要があり、正しく使用して初めて安全で便利なものであることを忘れてはいけません。品名どおり使い捨てなのです。

posted by コンタクトレンズトラブル at 18:30 | Comment(0) | 正しいケア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

レンズケースの手入れ

ハードコンタクトレンズの保存の注意

  • 保存液は毎日新しく交換し、面倒でもその都度レンズケースを洗浄・乾燥させます。
  • 保存には必ず専用の保存液を使用、決して水道水を使用しない。
  • レンズケースにはコンタクトレンズ全体を覆うように十分に保存液を入れること。量が少なくてもトラブルの原因になります。
  • コンタクトレンズは、専用洗浄液中に保存すると、レンズ自体の劣化を招く可能性があるため、保存液に保存すること。

コンタクトレンズを長期間使用しない場合

いくらコンタクトレンズをきれいにケアしても、保存液をかえないで使用したり、汚れたレンズケースを使っていたら意味がありません。ケースのケアを怠ると、雑菌が繁殖したり、カビが生えたりします。レンズケース内にバイオフィルムが発生し、眼感染症につながる例も多くあります。
  • レンズケースはハードは1年に一度、ソフトは3ヶ月に一度必ず新しいものと交換します。
  • レンズケースを扱うときは必ず手を洗うこと。
  • レンズケースから保存液が漏れるような場合にはすぐに新品に交換すること。

ハードコンタクトレンズケースの手入れの方法

  1. レンズを取り出したあと保存液を捨て、ケースを流水でしっかりと洗浄します。

  2. ※ハードコンタクトレンズのケースは細いので、定期的に綿棒などを使用しこすり洗いをします。
    ※レンズホルダー部分も定期的に汚れを落とします。
  3. 水を切って、風通しがよく、清潔なところで自然乾燥させます。

  4. 布でふいたりすると、布についた雑菌がついてしまうので自然に乾くまで待つ。

ハードコンタクトレンズの汚れのチェック

定期的にチェックし、汚れに応じてケア方法を見直します。ハードコンタクトレンズの水気を取り、太陽や電灯の下に透かして見ます。そのとき、白っぽく曇っていたり、脂分がついていたら、汚れているということです。また、コンタクトレンズをつけているときにしみる感じがしたり、ゴロゴロするときも要注意です。

posted by コンタクトレンズトラブル at 17:24 | Comment(0) | 正しいケア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2009年07月24日

たんぱく質の除去

毎日のレンズケアでは落ちにくい汚れに対して行う重要なケアです。
大抵1週間または1ヶ月に1度、定期的あるいは、汚れが強く落ちないときに行います。
除去方法には酵素で汚れを分解するタイプと、塩素系洗浄剤で汚れを落とすタイプがあります。目の分泌物の主成分であるたんぱく質の汚れは、酸化したり、固着したりする性質があり、毎日ケアをしていても徐々にコンタクトレンズに蓄積します。レンズにタンパク質が付着すると、目がゴロゴロしたり異物感が生じるのみでなく、角膜をキズつけたり、アレルギーを引き起こす事もあります。タンパク質の汚れは蓄積すると落ちにくくなってしまうので定期的にタンパク除去を行います。

酵素洗浄剤

洗浄、すすぎをしたコンタクトレンズを入れた保存液あるいは精製水に、タンパク分解酵素を主成分とした錠剤か顆粒を溶かし数時間つけておくことでレンズ汚れを落とします。
たんぱく除去効果を得るためにはレンズを2時間以上浸します。この時間が少ない、足りないなどの場合汚れが落ちません。酵素洗浄剤は一般的にガス透過性ハードコンタクトレンズとソフトコンタクトレンズ兼用で、顆粒タイプと錠剤タイプがあります。レンズを装着する時は、ハードコンタクトレンズの場合は水道水、ソフトコンタクトレンズの場合は必ず保存液、あるいはMPS(多目的溶剤)でよくすすぎます。

塩素系洗浄剤

洗浄、すすぎをしたコンタクトレンズを次亜塩素酸ナトリウム溶液につけておくことでレンズ汚れを除去します。
塩素系タイプは汚れを強力に落としますが、あまり頻繁に行ったり、長い時間つけすぎるとコンタクトレンズの劣化を早めるため、指定された浸漬時間を守り使用は汚れが強く落ちないとき、または月に1度程度にとどめます。洗浄剤は、ガス透過性ハードコンタクトレンズ専用、ソフトコンタクトレンズ専用があります。
レンズを装着する時は、ハードコンタクトレンズの場合は水道水、ソフトコンタクトレンズの場合は必ず保存液、あるいはMPS(多目的溶剤)でよくすすぎます。

posted by コンタクトレンズトラブル at 18:49 | Comment(0) | 正しいケア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ハードコンタクトレンズのケア

最近の主流のガス透過性ハードコンタクトレンズは、材質がデリケートなためキズがつきやすくまた汚れがつきやすいなどの特徴があります。
ケア用品もレンズ素材に合わせて様々な種類がでているので適宜使い分ける必要があります。
特に、酸素を通さないハードコンタクトレンズ経験者は、今までのレンズとの違いをよく理解します。洗浄方法には「こすり洗い」と「つけおき洗浄」があり、洗浄力に優るのは「こすり洗い」です。 必ず「こすり洗い」を実施します。

こすり洗い

ハードコンタクトレンズの「こすり洗い」は次のような手順で行います。洗浄液はレンズに合わせて研磨剤入りか研磨剤の入ってないものかを選択します。
きちんとレンズに合わせたものを購入します。

こすり洗いの方法

レンズの外側
  1. 清潔な手でコンタクトレンズを目からはずします。レンズを水道水、あるいは、専用すすぎ液ですすいでから利き手と反対の手のひらの上にレンズの内側を上にして乗せ、洗浄液を4〜5滴落とします。
  2. 利き手の人差し指の腹をコンタクトレンズの内側に当てて軽く押え、手のひらの上でレンズを前後左右に動かして、泡立てるように約30回こすります。このとき中指を人差し指に添えてあげるとレンズが固定し洗いやすくなります。

  3. ※ 洗浄剤に水道水を数滴混ぜて、ゆっくりとやさしく泡を立てるようにして洗います。
    レンズの内側(実際に目に触れる面)
    こすり洗い レンズの内側イメージ
  4. 利き手の親指、人差し指、中指の3本でコンタクトレンズをはさみ、レンズの内側を親指の腹で泡立てるようにやさしく約30回ほどこすります。
  5. ※ 爪がレンズの内面に当たらないように注意します。
  6. 水道水、または専用すすぎ液で洗浄液のぬめりがなくなるまでよくすすぎます。
  7. 専用の保存液を入れたレンズケースにレンズを保存します。 
  8. コンタクトレンズをつける時にはもう一度1〜4の手順でこすり洗い、すすぎを行います。

つけおき洗浄の方法

酵素により汚れを分解する洗浄方法で、主にタンパク分解酵素が用いられますが、脂肪分解酵素を含むものもあります。つけおき洗浄は、こすり洗いをしないために洗浄中のコンタクトレンズの破損が少ないことがメリットとされていますが、タンパク質、脂質以外の汚れに対しては酵素の効果はほとんどなく、洗浄力が弱いというデメリットがあります。こすり洗いを併用した方が安全です。

つけおき洗浄とこすり洗いの併用

  1. 清潔な手でコンタクトレンズを目から外し、保存液、あるいは洗浄液でこすり洗いをした後に、よくすすぎます。
  2. 保存液を入れたレンズケースに液体酵素を1、2滴落とし、コンタクトレンズを数時間つけておき、汚れを分解させます。

  3. ※通常は、酵素分解に4時間以上のつけおきが必要です。
  4. コンタクトレンズを装着する場合はもう一度、保存液、あるいは洗浄液でこすり洗いし、水道水か専用すすぎ液でよくすすぎます。


posted by コンタクトレンズトラブル at 18:36 | Comment(0) | 正しいケア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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