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2010年12月20日

コンタクトレンズの消毒方法とそのメリットデメリット

コールド消毒

煮沸消毒と比較してレンズの影響が少なくレンズの寿命ものび、眼合併も少なくなっています。
巨大乳頭結膜炎、ドライアイには非常に効果が高くなっています。
しかし、消毒効果は煮沸消毒より劣ります。アカントアメーバに対しては効果がありません。消毒効果については、コールド消毒をする前にこすり洗いをし、レンズ表面の汚れを落とすとともに、付着している微生物の数を減らしてから消毒を行うことでデメリットを解消することができます。アカントアメーバに対しては自家製生理食塩水や水道水をすすぎや保護液として使用しないことが大前提です。コールド消毒には過酸化水素 を用いる消毒の方法と感化水素以外の薬品を使用する方法とがあります。

過酸化水素による消毒〕

コンセプトFとエーオーセプトがあります。過酸化水素によりレンズを消毒し、過酸化水素を中和後に使用します。レンズへの影響が少ない他のコールド消毒に比べて過敏症などの反応が少なく消毒効果が高いというメリットがあります。煮沸消毒より消毒効果が劣る、誤使用による眼障害、レンズに残った過酸化水素による眼刺激症状、中和操作必要、消毒効果が継続しないので装用前日に必ず消毒しなければならないといったデメリットがあります。使用方法を間違え過酸化水素をよく中和しないで装用した場合、角膜上皮障害、角膜浸潤、結膜充血などになりやすくなります。中和したにもかかわらず、痛み、充血などの眼刺激症状が起きる場合、中和剤で再度レンズをすすいで使用します。

〔過酸化水素以外による消毒〕

オプティーフリー、レニュー、コンプリート、アイネス、ビューティーなどがあります。これらは洗浄、すすぎ、消毒、保存をひとつの液で行えるMPS(マルチパーパス・ソリューション)です。メリットにはレンズへの影響が少ない、操作が簡単、洗浄効果(こすり洗い)がある。誤使用によるトラブルが少ない、などがあり、デメリットでは、煮沸消毒、過酸化水素消毒より消毒効果が劣る、消毒時間が長い、まれに過敏症が見られるなどがあります。コールド消毒では、レンズケース内の微生物汚染が問題になります。レンズケースを長期間使用していると、内側に細菌の膜などができ、この状態になるとコールド消毒のみで細菌を死滅させることが困難になります。これを防ぐにはレンズケースを毎日洗い、清潔にしてから乾燥させ3ヶ月に1度はレンズケースを新調します。

煮沸消毒のメリットデメリット・過酸化水素消毒のメリットデメリット一覧表

煮沸消毒のメリット煮沸消毒のデメリット
  • 優れた消毒効果(真菌、アカントアメーバに対する効果)
  • 安価
  • レンズケースの滅菌
  • 誤使用での眼組織への危険性が少ない
  • 過敏症が起こりにくい
  • ソフトコンタクトレンズへの影響
    (白濁、変形、コンタクトレンズ寿命の短縮)
  • 装用感の悪化
  • 眼合併症の増加
    巨大乳頭結膜炎
    角膜上皮障害
    角膜内皮障害
  • コンセントが必要
過酸化水素による消毒のメリット 過酸化水素による消毒のデメリット
  • MPSよりも高い消毒効果
  • MPSよりも低い過敏症の頻度
  • レンズの洗浄効果
  • レンズの黄変防止
  • 残存酵素クリーナーの中和
  • 誤使用におる眼合併症
  • 角膜上皮障害
    結膜充血
  • 残留過酸化水素
  • 中和後の消毒の持続性がない


posted by コンタクトレンズトラブル at 17:29 | Comment(0) | 正しいケア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2009年11月20日

使い捨てコンタクトレンズのケア

頻回交換ソフトコンタクトレンズは毎日、洗浄、消毒を行います。
ケアの方法は従来型ソフトソフトコンタクトレンズと基本的に同じですが、週1回のたんぱく除去は不要です。
毎日ソフトコンタクトレンズは洗浄、消毒とも不要です。
1日使用したレンズを洗浄や消毒を行っても再利用、再使用できないので注意します。

posted by コンタクトレンズトラブル at 17:58 | Comment(0) | 正しいケア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2009年11月16日

強力たんぱく除去

毎日、きちんと洗浄してもレンズ表面に汚れが沈着していくことがあります。この汚れを除去するのは強力たんぱく除去で定期的にまた、レンズの汚れがひどい場合に行います。
これには酵素で汚れを分解するタイプと塩素系洗浄剤で汚れを落とすタイプとがあります。
酵素クリーナーにはたんぱく質分解酵素と脂肪分解酵素があり、つけおき洗浄システムとは異なり、顆粒なし錠剤になっています。
洗浄効果もつけおき洗浄より高く、使用法はコンタクトレンズを保存液あるいは精製水に浸しておき、その上から顆粒ないし錠剤の酵素を入れて溶かし洗浄します。多くはガス透過性ハードコンタクトレンズ、ソフトコンタクトレンズ兼用タイプで顆粒ないし錠剤がとけると発砲するタイプです。
塩素系洗浄剤はとても強力で、汚れもよく落ちますが、頻回に使用するとレンズの劣化が早まります。

ヤフーニュースでも取りあげられた安心のケア用品



posted by コンタクトレンズトラブル at 18:54 | Comment(0) | 正しいケア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

つけおき洗浄システム

酸素により汚れを分解するシステム。主にたんぱく質酵素が用いられていますが、脂肪分解酵素を含むものがあります。洗浄は毎日行いますが週1回の強力たんぱく除去は不要となります。
一般にたんぱく分解酵素の濃縮液と界面活性剤を含む保存液の2液ですが、1液タイプで1つのボトルに酵素、界面活性剤が配合されているものもあります。つけおき洗浄には
  • ガス透過性ハードコンタクトレンズ専用
  • ソフトコンタクトレンズ専用
  • ハード、ソフトコンタクトレンズ兼用
タイプがあります。
ソフトコンタクトレンズ用の場合には、洗浄後そのまま煮沸消毒に移行するタイプと洗浄と煮沸消毒同時に行うタイプとがありますがデメリットとしてレンズが白濁、劣化しやすいということがあります。
つけおき洗浄システムはこすり洗いよりも洗浄効果が劣り、たんぱく質、脂質以外の汚れが落ちません。
酵素そのもの、あるいはたんぱく質の分解産物によるアレルギー巨大乳頭結膜炎が発生しやすい。またレンズの変形が生じやすいといったデメリットもあります。
こすり洗い不要というこのタイプよりもこすり洗いのケア用品のほうがトラブルは少ないと言われています。

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posted by コンタクトレンズトラブル at 18:38 | Comment(0) | 正しいケア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

微粒子を含まないクリーナー(こすり洗い)

界面活性剤を含みこすり洗いによる洗浄を行います。ハードコンタクトレンズ用の専用洗浄液と洗浄保存液、ソフトコンタクトレンズ用の専用洗浄液があります。専用洗浄にはハード、ソフト兼用のものもあります。
洗浄保存液は洗浄専用液より洗浄効果が劣るので、ほかの洗浄方法を併用します。表面処理をしているガス透過性ハードコンタクトレンズ、高DK値のガス透過性ハードコンタクトレンズに使用できます。
微粒子を含まないクリーナーは微粒子を含むクリーナーより洗浄効果が劣りガス透過性ハードコンタクトレンズに衣装した場合、しばらくしてレンズ表面に膜状の汚れがつくことがあります。

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posted by コンタクトレンズトラブル at 18:23 | Comment(0) | 正しいケア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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