売れ筋リピートNo.1「クーパービジョン」のコンタクトレンズが処方箋不要でネットで簡単楽に通販できます。

【お知らせ】『使い捨てコンタクト、カラコンのトラブルを防ぐ』http://contact-search.seesaa.net/は、 URLが変更になりました。 新URLはhttp://contacttrouble-guide.net/です。 今後ともよろしくお願いたします。
2010年06月15日

目薬の選び方と正しいさし方

ものもらい・結膜炎

ものもらいはまぶたの一部が麦のような形に腫れることから正式名称を「麦粒腫」といいます。黄色ブドウ球菌などに感染したことで発症します。結膜炎は細菌やゴミ、謝って入った薬品などで引き起こされどちらも汚れた手でふれると悪化し化膿することがあります。いじらないことが肝心。化膿すると切開して膿みを出すケースもあります。
抗生物質入りの点眼薬や軟膏で治療しますが、市販のタイプは成分が薄くて原因となった菌に有効とは限らないので病院で処方してもらいます。


疲れ目・充血

細菌性の結膜炎や屈折異常のほかは、眼精疲労が原因です。目の痛み、かすみ、涙のほかひどいと頭痛や肩こり、吐き気を催すことも。市販の目薬をさして様子を見てもいいでしょう。ただし防腐剤入りの目薬は目を傷つけることがあるので購入の際には注意を。


かゆみ

目のただれかアレルギー性結膜炎が原因。まぶたの皮脂の分泌が多い人はクリーム色の小さなかさぶた状のものが目の縁にできて、ただれ、かゆみを伴うことがありますがオリーブ油をつけて分泌物を除去し清潔に保てば改善します。細菌やアレルギーが原因のケースは病院で処方してもらいます。


目やに

軽いものなら心配なし。目があけられないくらいの量や日中でもでてくるようなら細菌による感染で炎症を起こしている可能性もあります。病院で抗炎症剤か抗生物質入りの目薬を処方してもらいます。


効果的で正しい目薬のさし方

目薬の入っている容器やチューブの先を清潔に保つことが重要です。まつげやまぶたに触れて細菌に感染された薬を使っていると、治るものも治りません。チューブや容器が患部に触れないように注意するだけでなく汚れた手でさわらないようにします。 次の1〜4の手順をしっかり守ります。 1.石鹸でよく手を洗う 2.片手で目薬を持ち反対側の手で軽く下まぶたを引き、顔を少し上向きにして1〜2滴点眼する(用量は医師や薬剤師の指示どおりに) 3.点眼後は、静かにまぶたを閉じてそのまま15分待つ。まぶたを上から軽く抑えるのも効果的。 4.目からあふれた目薬は、清潔なガーゼやティッシュでふきとる。 ※2種類以上の目薬をさす場合は、次の目薬は5分以上あけてから点眼。


posted by コンタクトレンズトラブル at 21:32 | Comment(0) | コンタクトレンズの知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
売れ筋リピートNo.1「クーパービジョン」のコンタクトレンズが処方箋不要でネットで簡単楽に通販できます。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。