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2010年05月05日

目薬の正しい使い方

本サイトにお問い合わせいただく皆様はコンタクトレンズユーザーとしてはまだ日の浅い方が多いためか、目薬についてよくお問い合わせいただきます。

点眼薬(目薬)の正しい使い方を知っていますか!?
が非常にわかりやすく正しい情報であると認識していますが、
引用させていただきますが、

1まず点眼する前に手を洗いましょう。

2目薬を点眼するときは、親指と中指で容器の腹をつまみ、人差し指で容器の底を押す方法や、鉛筆を握るように点眼する方法が一般的ですが、手先の細かい動作が難しい方には容器を手の腹に握って点眼する方法もあります。いずれの場合も、点眼する際には容器の先端がまぶたやまつげに触れないように注意しましょう。

31回に点眼する量は、ほとんどの場合1〜2滴で十分です。これは、まぶたと眼球の隙間に貯められる液量には限度があって、この限度量以上に点眼してもただ溢れて流れ出てしまうばかりでなく、溢れた液(薬)が涙管を通って全身に拡がり副作用の原因になってしまう可能性があるからです。

4点眼した後はできるだけまばたきをせず、静かにまぶたを閉じ1〜2分間目をつむったままにしましょう。また、薬が全身に拡がるのを防ぐために、目頭を指で1〜2分間押さえておくとよいでしょう。

5複数の目薬を点眼するときに間隔を空けずに続けて使いますと、先に点眼した液が後に点眼する液によって洗い流されてしまうことがあります。ですから、はじめの目薬を点眼してから、通常5分位の間隔を空けて次の目薬を点眼しましょう。また、点眼する順序については一部の目薬で点眼順序の違いが薬の効き目に影響することがわかっていますが、すべての目薬について明らかになっているわけではありません。詳細については主治医の先生もしくは薬剤師に相談しましょう。

コンタクトレンズを使い始めのうちは充血や違和感で目の疲れを今まで以上に感じるケースが多々あります。
次第に慣れますが、ひどくならないうちに目を休めることや適宜点眼薬などを使うことは大事なケアとなります。

正しい使い方で目を労ることはこれからのコンタクトレンズ使用に大きな影響がでます。

コンタクトレンズユーザーの充血対策

コンタクトレンズユーザーに是非おすすめの防腐剤フリーの目薬
〔防腐剤の入っていない人工涙液型点眼剤ソフトサンティア〕

充血、ドライアイなど目薬を使用する際には防腐剤フリーの目薬の使用をおすすめします。





posted by コンタクトレンズトラブル at 14:40 | Comment(0) | 初心者向けコンタクトレンズ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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