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2009年12月06日

涙液検査

涙の量、目の表面が乾くまでの検査でドライアイに関わる重要な検査です。コンタクトレンズ処方には欠かせない検査項目のひとつです。

涙液検査には
〔シルマーテスト〕
試験紙を下まぶたの縁に当てて、どくらい濡れるか。
〔綿糸法〕
綿糸をを下まぶたの縁に当てて、どくらい濡れるか。

の2種類があります。目の表面が乾くまでの時間は、目の表面を色素で染め、細隙打顕微鏡で検査します。
まばたをした後にまばたきをせずに見開き、目の表面がどくらいの時間で乾燥し始めるかを調べる検査です。

posted by コンタクトレンズトラブル at 16:36 | Comment(0) | コンタクトレンズ処方の手順 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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