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2009年11月13日

角膜の形状

日本人の特徴として角膜のカーブがきつい(スティープ)といわれてきましたが最近の人はフラットの比率が大きくなってきています。
フラットな角膜にはハードコンタクトレンズが適しています。ソフトコンタクトレンズではカーブの選択範囲が狭く、フラットな角膜にレンズのコンタクトレンズはカーブの選択範囲が、広いのでフラットな角膜でもレンズのカーブを角膜に合わせることが可能です。
コンタクトレンズを装用すると、角膜が変形しますが変形の程度は人それぞれです。コンタクトレンズの装用経験者の角膜には必ず変形が生じています。
長期間コンタクトレンズの装用で角膜変形が続くとコンタクトレンズを外しても角膜変形が治らないケースがあります。
病的な角膜の形状異常もあります。そのひとつ、円錐角膜は中央部が円錐状にとがっています。そのため角膜のカーブにコンタクトレンズのカーブを合わせにくく、レンズの周辺部が角膜から大きく離れたり、レンズが角膜を強く圧迫したり、フィッティングが非常に困難になります。
円錐角膜の人は、レンズが汚れやすくなり、しかも円錐角膜の人の角膜は非常に傷つきやすくフィッティング不良のレンズ、汚れたレンズを装用していると眼障害を起こします。
円錐角膜には汚れにくい低DK値のガス透過性ハードコンタクトレンズが適しておりソフトコンタクトレンズは適していません。円錐角膜のフィッティングは非常に困難と言われていますので必ず専門の眼科医に相談します。
フィッティング不良も目のトラブルや眼障害を悪化させてしまいます。


posted by コンタクトレンズトラブル at 17:33 | Comment(0) | コンタクトレンズの向き不向き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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