売れ筋リピートNo.1「クーパービジョン」のコンタクトレンズが処方箋不要でネットで簡単楽に通販できます。

【お知らせ】『使い捨てコンタクト、カラコンのトラブルを防ぐ』http://contact-search.seesaa.net/は、 URLが変更になりました。 新URLはhttp://contacttrouble-guide.net/です。 今後ともよろしくお願いたします。
2009年11月13日

角膜の大きさ、臉裂

角膜の大きさも個々それぞれです。日本人の角膜は以前に比べて大きくなっています。
以前は、直径10.5〜11ミリでしたが、最近は直径12ミリを超える人までいるようです。一般的にハードコンタクトレンズは直径より2〜3.5ミリ小さい径、ソフトコンタクトレンズは0.5〜2.5ミリ大きい径のレンズを使用します。
レンズは大きすぎても小さすぎても涙の流れが悪くなり、トラブルの要因となります。ハードコンタクトレンズの場合、大きすぎる場合、乾燥、圧迫感などが生じ、小さすぎると視野の周辺がぼやける、夜間に光をまぶしく感じるなどのトラブルが起こります。
ソフトコンタクトレンズの場合、大きすぎるとタイトになりやすく、角膜上皮障害、結膜に充血などの症状が起こりやすくなり、小さすぎるとレンズに覆われない部分が生じ、レンズが不安定となります。不安点になると、異物感、見え方のぶれなどの症状が生じます。
瞼裂幅、つまり上まぶたと下まぶたの幅(目を開けた状態)も人によって異なります。瞼裂幅の広い、いわゆる大きな目には大きめのサイズ瞼裂幅の狭い、いわゆる目が細い人には小さめサイズが適しています。瞼裂幅に合ったレンズを選ばないと、レンズの安定が損なわれてたり、まばたきのときに上まぶたの圧力でレンズがはじき出されてしまうこともあります。



posted by コンタクトレンズトラブル at 17:04 | Comment(0) | コンタクトレンズの向き不向き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
売れ筋リピートNo.1「クーパービジョン」のコンタクトレンズが処方箋不要でネットで簡単楽に通販できます。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。