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2009年11月11日

フィッティングによる向き不向き

コンタクトレンズは涙の上に乗っていて、まばたきのたびに動きます。つまり目を閉じるとまぶたに引っ張られて上に移動し、目を開けると再びもとの位置に戻ります。

ハードコンタクトレンズは涙の表面張力により角膜に接着し、ソフトコンタクトレンズはその弾力性によって角膜に乗っています。移動したレンズが元に戻り、中央にどどまるのは角膜の形状と涙の影響とされています。
しかし、レンズが目に合っていない場合、ずれたり、はずれたり、中央に戻らなかったりと安定しないのです。

選んだレンズが目に合っているかどうか、適正かどうかそのレンズを装着した状態でチェックします。
その装着状態を表すのが「フィッティング」です。
角膜のカーブに対してレンズのカーブがきつい状態をスティーブフィッティング
ゆるやかな状態をフラットフィッティング
といいます。
スティーブの場合は、レンズの周辺部が、フラットの場合は、レンズの中央部が角膜を圧迫します。
圧迫が強いと角膜に圧痕や傷がついたり、涙の流れが悪くなり結果、角膜が酸素不足をきたしたりして眼障害のリスクが高くなります。
また、レンズの動きが小さい状態タイトフィッティング、動きが大きい状態をルーズフィッティングといいます。
タイトフィッティングの場合、レンズの下の涙の流れが悪いので、角膜の酸素不足になりやすく、ルーズフィッティングの場合はレンズが安定せず、よく見えなくなったり、レンズが外れやすくなります。

どんなコンタクトレンズを装用する場合でも適正なフィッティングが必須ですが、とくにハードコンタクトレンズでは厳密なフィッティングが必要です。フィッティングはレンズの汚れ、傷、変形、涙の量などによって影響しますので定期的なチェックが大事になります。


posted by コンタクトレンズトラブル at 17:43 | Comment(0) | コンタクトレンズの向き不向き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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