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2009年11月06日

カラーとUVカット

カラーコンタクトレンズは虹彩つきレンズとも呼ばれています。虹彩部(茶目)に色がつき、瞳孔部(黒目)は透明になっています。
度数のついたレンズもありますがおしゃれ目的です。視力矯正のない必要がない人も装用していますl。とくに若い女性に人気が高いアイテムです。レンズケア方法は通常のソフトコンタクトレンズと同様ですが、眼障害の発生率がかなり高くなっています。
レンズに色をつけている色素がレンズに微妙に変形させてしまったり汚れを蓄積させるため、通常のソフトコンタクトレンズよりも角膜に与える負担が大きいのです。
UVはご存知のとおり紫外線のことでUVカットが施されているレンズはハードもソフトもあり毎日使い捨てコンタクトレンズにもあります。強い紫外線を長時間浴びると角膜や水晶体に障害が発生しますがゴーグルなしでスキー場にいた場合、激しい目の痛みにおそわれるのは、紫外線が角膜を傷つけているせいです。
つまり、UVカットが目の保護になることは確かなのですが、UVカットコンタクトレンズの装用が紫外線による角膜障害、水晶体障害の抑制にどれだけの効果があるのかはそれを証明するデータがないのです。
ガス透過性ハードコンタクトレンズにUVカットの成分を含めると水塗れ性が悪化し汚れやすく、くもりやすくなってしまいます。
コンタクトレンズが汚れやすい人はUVカットのタイプを選ばないほうがいいでしょう。




posted by コンタクトレンズトラブル at 18:23 | Comment(0) | コンタクトレンズの向き不向き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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