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2009年11月06日

使い捨てコンタクトレンズと頻回交換型コンタクトレンズ

便利な使い捨てソフトコンタクトレンズの装用者が増加しています。これには毎日使い捨てタイプと1週間連続装用使い捨てタイプとがあります。
毎日使い捨てタイプは古いレンズを廃棄し、毎朝新しいレンズに替えるため、汚れが蓄積することがなく変形・傷の心配もありません。眼障害が起こりにくいのも事実です。
連続装用タイプは使い捨てといっても昼も夜も1週間装用し続けるために
その間にレンズの汚れが蓄積したり、角膜への酸素供給が低下したりします。連続装用タイプの眼障害の発生率は従来型ソフトコンタクトレンズ(終日装用)よりも高いのです。

使い捨てコンタクトレンズはルールを厳守し、外したあとは捨て、再び使用することのないにすることが大切です。
毎日使い捨てタイプを装用し、まれに外れてしまったとき、レンズに最近がついたまま装用し、目の感染症を起こす人がいます。
また、「使い捨て」というだけあってもったいないからといって外したレンズを再び使用してしまう人がいます。
ソフトコンタクトレンズは装脱後は必ず消毒と洗浄が必要です。
使い捨てレンズを保存液に保存しただけで、次の日に装着して角膜潰瘍になってしまった人が多数いるのです。
使い捨てコンタクトレンズは再装用できるレンズとして設計されていません。耐久性に問題があるのです。取り外したりレンズケアにより破れたり、傷がついたりします。それを装用すれば眼障害の原因になります。日本で主に用いられている頻回交換レンズは2週間頻回交換ソフトコンタクトレンズです。終日装用と連続装用と終日装用できるレンズがあり、終日装用は朝つけて夜外し、外した後に必ずレンズケアを実施し翌朝から再びつけるというサイクルで装用し、2週間使用したら捨て、新品のレンズと交換するタイプです。連続装用では、1週間の連続装用のあと、一晩レンズを外し再び翌朝から1週間の連続装用を行います。
認可はされていますが、連続装用の危険性からそのような使い方をしている人はごくごく一部です。
頻回交換レンズは、毎日レンズケアをし、2週間ごとに新しいレンズに替えるのでレンズに汚れが蓄積しにくく、眼障害が起こりにくいのが特徴です。従来型ソフトコンタクトレンズに比べて年間費用は同等かあるいは安いのですが、安全性ははるかに高くなります。
使い捨てコンタクトレンズとして紹介されるケースがあり、結果、レンズケアを忘れてしまったり、いいかげん、または間違った装用方法をしている人が多くいます。
2週間しか使わないのレンズケアが簡単でも安全性は高いのですが、2週間の装用期間を守らない人が増えています。レンズケアがそのままだとレンズが汚れてしまいます。
レンズケアの方法を変更しても材質上、2週間を越えると非常に危険なものもあります。
2週間以上使用することで安全性が失われ眼障害が起こりやすくなる危険があります。


posted by コンタクトレンズトラブル at 17:31 | Comment(0) | コンタクトレンズの向き不向き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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