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2009年11月02日

ドライアイ、眼アレルギーによる不適応

コンタクトレンズの向き、不向き、いわゆる適応、不適応、レンズの種類の適応、不適応を判断する上でもっとも深刻な問題はドライアイです。
ドライアイは目の表面(角膜・結膜)が乾燥して乾く病気で最近は非常に増えています。症状が個々によってそれぞれですが非常に多彩です。
原因も多岐にわたります。涙の基礎分泌の減少、目の表面が乾燥するまでの時間(涙液破壊時間)の短縮、涙の成分の異常、まばたきの異常、まぶたの異常なども原因になります。

加齢

涙は加齢とともに減少します。高齢になると「何となく目がゴロゴロする」といった症状が自然に増えます。これがまさにドライアイの症状のひとつです。

パソコン・ワープロ

パソコン・ワープロ作業によるドライアイが急激に増えています。原因はまばたきの回数の減少です。湿度の低い室内環境、仕事のストレス、過労、目の酷使などがドライアイを悪化させます。

コンタクトレンズ装用

コンタクトレンズの装用は、角膜知覚の低下と、角結膜の慢性的な炎症を引き起こします。そのためコンタクトレンズを長時間装用すると、多くの人がドライアイになります。ドライアイになると、コンタクトレンズの装用感が悪くなり、眼障害も発生しやすくなります。

血管収縮の入った目薬

市販の目薬の中に塩酸ナファゾリン、塩酸テトラヒドラジンなどの血管収縮剤が入っているものがありますが、この目薬を長期間使用していると、充血がどんどん悪化し、慢性の結膜炎を起こしドライアイになってしまいます。

洗眼を行う

目の表面には涙と角膜を接着させるムチンという物質がありますが、洗眼によりムチンが洗い流され、ドライアイが悪化します。また水道水は浸透圧が涙とは異なり角膜上皮障害を引き起こします。洗眼剤などに含まれる防腐剤なども問題となっています。


posted by コンタクトレンズトラブル at 18:33 | Comment(0) | コンタクトレンズの向き不向き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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