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2009年10月30日

コンタクトレンズを選ぶための手順

少し前には、コンタクトレンズを初めて装用する人(装用未経験者)はまず眼科医院や病院を訪れる人がほとんどでしたが、最近では、そのような人は少なくなりました。コンタクトレンズを初めてつくろうという人(装用未経験者)も新しいレンズにつくり替えようと人(装用経験者)もその半数以上がまずメガネ店やコンタクトレンズ量販店を訪ねます。
装用経験者はTVCMを流しているレンズメーカーの系列店、名のしれた
メガネ店、コンタクトレンズ量販店、デパートのメガネ・コンタクトレンズ販売コーナーなどにいくことが多くなりました。
装用経験者は、前回購入の店、割引セールなどを行う店に行くことが多いようです。メガネ店・量販店では、店に行くとまず店員が装用したいコンタクトレンズの希望を聞きそのコンタクトレンズについて説明してくれます。実際に購入するときは、お店が提携している診療所に行き、そこで眼科検査を受け、レンズの処方を受け、再びお店に戻り、眼科医院や診療所で処方あれたレンズを購入することになります。購入したレンズを持って眼科に戻り実際にそのレンズを装用してみます。そこで目に合っているかどうかを確認します。
少し、面倒に感じるかもしれませんが、目の検査、コンタクトレンズの処方、装用指導などが医療行為で医師でないと行えないことにあります。早くレンズが欲しいと思ってもこの手間を省くことができません。
装用経験者が前回購入のお店でそれほど購入から時間が経っていない場合はまったく同じレンズを購入するとしても検査の必要があります。
目の状態は1週間でも経過すると変化する場合があります。ハードコンタクトレンズではどの、メーカーのものでも仕上がり、できあがりにばらつきがあり、厳密にいうと、まったく同等のレンズを手に入れることは不可能です。
前回と異なるレンズを希望する場合はもちろん、同じレンズを購入する場合でも眼科医・診療所で診察を受ける必要があります。

コンタクトレンズ装用までの手順は、
目の検査→レンズの説明→レンズの処方→購入→購入したレンズの確認というのが正しい手順です。
目の検査により処方されるレンズが決まり、処方により購入するレンズが決まるわけですから、最初にメガネ店、コンタクトレンズ量販店を訪ねて購入したいレンズを決定しまうのは順序が逆なのです。
自分の目にどんなコンタクトレンズが合うのか?まず眼科を訪ねて目の検査を受けるのがコンタクトレンズ装用のスタートです。
そして眼科医からコンタクトレンズ全般の説明を受け、それからレンズの希望を伝えて、その上で目に合ったレンズを選択してもらいレンズの長所、短所、レンズケア方法などの説明を聞き、納得した上処方、装用指導を受けて、購入し、購入後は実際に購入したレンズが目に合っているかを確認する必要があります。
この手順はどこも手を抜いてはいけません。
眼障害やコンタクトレンズトラブルを防ぐためにも大変に重要です。

posted by コンタクトレンズトラブル at 17:21 | Comment(0) | コンタクトレンズの選び方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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