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2009年10月26日

コンタクトレンズのメリットとデメリット

ほとんどの屈折異常の矯正はメガネでも可能です。コンタクトレンズの装用のメリットは多くの人が美容をあげています。顔のイメージが変化するメガネよほりも素顔でいられるコンタクトレンズがいいという理由からコンタクトレンズの装用をします。屈折異常の矯正という面でもコンタクトレンズには、めがねにない長所があります。

コンタクトレンズの長所

  • 光学的にすぐれている
    強度近視の場合、メガネはレンズが厚くなりものがゆがんで見えるといった短所がありますが、コンタクトレンズは角膜に密着させて装用するため、度が強いレンズを装着してもものがゆがむということはありません。
  • 不正乱視を矯正できる
    メガネで矯正できな不正乱視でも、ハードコンタクトレンズ装用で角膜の表面を覆うことにより、角膜の凹凸をカバーし矯正することができます。
  • 視野がひろくとれる
    メガネは縁があるのでさえぎられて視野が狭くなりますが、コンタクトレンズは角膜に密着しているため裸眼と同じ視野が得られます。


コンタクトレンズの短所

  • 眼障害の危険性
    目と離して使用するメガネは目への直接的な影響はありませんが、角膜に密着させるコンタクトレンズには目に大きな影響を与えます。レンズの選択、装用方法レンズケアが重要です。
  • レンズケアが必要
    メガネは多少汚れていても、目に影響はありませんが、コンタクトレンズは汚れがコンタクトレンズトラブルの原因になります。毎日こまめにレンズケアを行わなくてはなりません。
  • 装用できない人もいる
    メガネは誰でも使用できますが、コンタクトレンズは目の状態によって装用できない人もいます。重症ドライアイ、結膜炎などの場合は、適しませんし原則として小学生には危険です。


posted by コンタクトレンズトラブル at 18:25 | Comment(0) | メリットとデメリット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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