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2009年10月26日

コンタクトレンズによる屈折異常の矯正

コンタクトレンズの使用目的は、主として屈折異常の矯正といえます。
(おしゃれ目的のカラーコンタクトレンズ、術後などに角膜を保護し、傷の治療を早める目的の治療用のコンタクトレンズなどの例外もあります。)
屈折異常には、近視、遠視、乱視があります。目はカメラと同様の構造をしていて、外からの光をレンズに相当する角膜や水晶体で屈折させ、フィルムに相当する網膜炎で焦点を結ぶ仕組みになっています。網膜には正しく焦点を結びことができる状態を正視といい、光の屈折がうまくいかず、網膜に焦点が結べない状態を屈折異常といいます。

近視

目に入った光が網膜の前で焦点を結んでしまい、遠くのものがぼやけてしまいます。これには水晶体の屈折力が強すぎる
「屈折近視」と
眼軸長が長くなる「
軸性近視」とがあります。水晶体は近くを見るときは厚さを増し、遠くを見るときは薄くなり、網膜にピントが合うように調整されています。
近くのものを見続け、常に水晶体を厚い状態にしていると厚さの調整が困難になり、遠くのものが見えにくくなると言われています。眼軸長というのは角膜の頂点から網膜までの距離で、これが長くなると屈折が正常でも、焦点は網膜の前で結びます。軸性近視は 、遺伝的要因が大きく、殆どが先天性です。一般に言われる近視は軸性近視、仮性近視は屈折性近視のことをいいます。 近視は凸レンズで矯正します。

遠視

目に入った光が網膜の後ろで焦点を結んでしまい調整しないと、近くのものも遠くのものもぼやえます。ただし、調節とは水晶体の 端につながっているチン氏帯を毛様体が緊張したり、弛緩したりして、水晶体の厚さを調節することで遠視の場合は常に水晶体を厚くして網膜に焦点を結ぶようにしています。調節によって視力は保たれているのですが、調整力が弱くなると視力が低下し、遠視が顕在化します。遠視は凸レンズで矯正します。

乱視

角膜、あるいは、水晶体が正常な球面をしているため、網膜に焦点が結ばず、近くのものも遠くのものも見えにくく、ぼやけたり、ある方向の線だけが太く見えたりします。これには正乱視と不正乱視があります。正乱視は、角膜の表面が球面でなく、ラグビーボールのような形をしていて、焦点が一点に集中しない乱視で角膜の垂直面からはいる光の屈折が大きい直乱視、角膜の水平面から入る光の屈折が大きい倒乱視、斜めから入る光の屈折が大きい斜乱視とがあります。不正乱視は、角膜に凹凸があって起こる乱視で、目の炎症、けが、円錐角膜(角膜が変形する病気)などが原因になります。 不正乱視はハードコンタクトレンズでのみ矯正できます。

老視

加齢とともに水晶体の弾力性、調節が力が低下し、近くのもがぼやけて見えにくくなります。近くのものを見るときだけ凸レンズで矯正します。近視の人が老視になった場合、メガネをはずせば近くのものが見え、凸レンズを必要としない時期もあります。これらの屈折異常、老視のうち、コンタクトレンズは近視の矯正に用いれられることが圧倒的に多く、次に多いのが乱視です。

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posted by コンタクトレンズトラブル at 17:53 | Comment(0) | 使い捨てコンタクトとは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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