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2009年10月26日

コンタクトレンズは医療用具であるという認識を持つ

コンタクトレンズは薬事という法律で定められている医療用具です。装用するにあたり、目の検査を受け、目に適したレンズを処方してもらう必要があります。その目の検査とレンズの処方は「医療行為」で医師のみに許される行為となっています。
あまり知られていませんが、視力矯正用のめがねも同様に医療用具です。
それを使用するための検眼なども医療行為に分類されます。
メガネ店で検眼を受け、めがねを購入することは厳密に言えば、法律違反となるのです。多くの人が医師の処方箋なしでメガネを購入しているために、目の病気の発見の遅れ、度の合っていないメガネの装用などが問題にされています。こうした風潮が影響してコンタクトレンズも量販店で購入する人が増えたのだと考えられています。
メガネが原因で失明することはありませんが、コンタクトレンズを同様に扱うことは大変に危険です。コンタクトレンズは目に直接触れることから、目に与える影響は多大なものになります。めがねと異なりコンタクトレンズには失明の危険があることを認識しなくてはなりません。
コンタクトレンズが医療用具であることは、眼障害が発生する可能性があること、医師の処方、指導のもとに正しく装用しなければ危険であることをしっかり理解してほしいと思います。



posted by コンタクトレンズトラブル at 17:13 | Comment(0) | コンタクトレンズの知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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