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2009年10月23日

定期検査を受ける

コンタクトレンズ障害が定期検査を受けていない装用者に多いことは確率でいうと
かなり高くなります。角膜上皮障害は一般に軽い障害から重い障害へと徐々に進行
していきます。障害が軽いうちは、自覚症状が乏しいために気づかず、進行し、症状が
出現して気づいたときには重い障害に至っていることが多いのです。障害を
軽いうちにみつけ、適切な処置と対策を行えば角膜浸潤、角膜潰瘍のような重篤な
障害を予防することができます。したがって症状がなくても、障害を早期に見つけるため
に定期検査が必要なのです。
定期検査では眼障害の有無だけでなく、レンズの汚れ、変形、ドライアイの状態など
眼障害の原因となるトラブルを見つけ、必要な対策を講じることにより眼障害を
防ぐこともできます。角膜内皮障害はまったく自覚症状がないので、定期検査によって
角膜内皮を観察し、必要に応じて対策を講じることが大切です。
実際、定期検査の回数を重ねるほど眼障害の発生率が下がっています。
その目に合ったコンタクトレンズ度数というものも変化します。
コンタクトレンズは目に直接触れるものなのでメガネよりも目の影響を受けやすいという
特徴があります。老眼がはじまる年齢であったり、生活環境が変わったり、仕事の内容が
変化したり、妊娠、目薬を使用したり、いろんな要因で近視、遠視、乱視は変化します。
目にもっともあったコンタクトレンズ度数というものも変化するのです。
度数のあっていないコンタクトレンズをしていると、眼精疲労、頭痛、肩こりなどの
原因となります。定期検査を受けて、もっと自分にあった度数のコンタクトレンズに
変更して常に目にあったコンタクトレンズを装用することが大切です。



posted by コンタクトレンズトラブル at 18:27 | Comment(0) | コンタクトレンズ障害の予防 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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