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2009年10月23日

目薬の乱用を避ける

目が疲れるといって、市販の目薬を提携し、しきりに点眼する人がいます。点眼すると
一時的に充血がとれて、目がスキッとします。そのような目薬には血液収縮剤
(塩酸ナファゾリン、塩酸テトラヒドラジンなど)が含まれています。血管収縮剤を
使いすぎると白目の血管がふえ、充血がかえって悪化したり、ドライアイの症状が
悪化します。強膜炎といって白目の強い炎症を生じることもあります。
コンタクトレンズの装用者はコンタクトレンズを装用しているときも、装用していないときも
市販の目薬の乱用を避けます。
疲れ目、充血などの症状がコンタクトレンズのトラブルや眼障害によって生じていること
もあります。
まず眼科医を受診し、コンタクトレンズに問題がないか?確認してもらってください。
問題がなければ眼科専門医と相談して余分な成分が含まれていない人工涙液の
点眼薬を使用するようにします。


目薬の頻回点眼が習慣化してしまっているコンタクトレンズ、カラコン装用者には何度使用しても害がない目薬の使用が大切です。
防腐剤の入っていない人工涙液型点眼剤ソフトサンティア


posted by コンタクトレンズトラブル at 18:12 | Comment(0) | コンタクトレンズ障害の予防 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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