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2009年10月21日

コンタクトレンズ障害となる4つの原因

無理な装用

コンタクトレンズ装用中はフィッティングがよく、汚れていないレンズであっても、裸眼のときに比べて角膜への酸素供給量が減少します。
目安とされている装用時間を越えて装用したり、装用したまま就寝したり、徹夜したりすると、角膜は酸素不足に陥りやすく無理がかかります。使い捨て、頻回交換が定められているコンタクトレンズは、使用方法を守る必要があります。守っていても眼障害が起こることもあるくらいですので守らなければ眼障害発生するリスクはさらに高くなります。
使い捨てコンタクトレンズが外れた場合、拾ってそのまま再装用するのは非常に危険です。(使い捨てコンタクトレンズはケア用品がなく、はずした場合でも、はずれてしまった場合でも新しいレンズに交換しなければなりません。レンズごとに定められている装用ルールを逸脱して装用すると、眼障害が発生しやすくなります。装用ルール違反でなくても、連続装用コンタクトレンズ、カラーコンタクトレンズは目にかかる負担が大きく、眼障害が多くなります。

不適切なレンズケア

レンズケアはメーカー指定の方法で行うのが原則です。簡単だから、といって勝手にケアの方法を変更、するのは危険です。メーカー指定の方法でもレンズの汚れが落ちるとは限りません。つけおき洗浄をメーカー指定の洗浄方法としてところも多いですが、レンズが汚れやすい人ではこすり洗い併用が必要です。
眼科医の定期検査を受け、レンズの状態を確認してもらい、個々の装用者に適切なレンズケア方法を指導してもらう必要があります。とくにつけおき洗浄と煮沸消毒を同時に、あるいは引き続き行うシステムはレンズが汚れやすく、眼障害の原因になっています。
汚れたままレンズを煮沸消毒すると、レンズにたんぱく質を固着させたり、レンズを変形させたりすることが多く、巨大乳頭結膜炎、角膜上皮障害の原因になります。一液で洗浄、すすぎ、保存消毒ができるMPSを使用していて、つけおき洗浄と勘違いして、こすり洗いをしていない人が増えています。汚れが落ちていないだけでなく消毒効果が不十分で感染につながることもあり、注意が必要です。

不適切な処方と指導

目の状態に合わないレンズ、を装用していると眼障害が起こりやすくなります。目の状態に合わないレンズと、フィッティングのよくない(目のカーブが合っていない、レンズの動きが悪い)レンズ、レンズが汚れやすい人に対しての高DK値のガス透過性ハードコンタクトレンズ、ドライアイに対する従来型ソフトコンタクトレンズなどです。これはレンズ選択の誤りで、処方した医師に責任があります。また無理な装用、不適切なレンズケアも装用者の責任だけではなく医師の説明・指導が悪かったことで原因となっているケースもあります。


目の要因

フィッティングが適正できちんとレンズケアをしていても、目の状態によってはレンズが汚れたり、レンズが目に固着したりして眼障害が起こることもあります。ドライアイ、アレルギー性結膜炎があると、眼障害は起こりやすくなります。目の状態は季節、環境、目の病気などによって変化し、分泌物の内容や量が変化しドライアイが悪化したり、アレルギーがひどくなったりします。



posted by コンタクトレンズトラブル at 18:59 | Comment(0) | コンタクトレンズ障害の主な原因 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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