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2009年10月21日

コンタクトレンズ障害の主な原因の頻度

コンタクトレンズ障害の原因は、実に多種多彩です。各原因の内容は次のとおりです。これらはひとりに複数の原因が認めらているケースが多いようです。
  1. 長時間装用…終日装用で装用時間の限度は16時間以内。目の状況、レンズの種類、酸素透過性、、レンズの度数、レンズの状態などで、目への負担は違います。レンズの種類、目の状態によっては12時間以内、あるいは、6時間以内を目安にしたほうがいレンズもあります。どんなレンズの種類でも、18時間、20時間装用するというは、睡眠が少ないということでもあり、目の状態も悪化します。
  2. サイクルオーバー…毎日使い捨てソフトコンタクトレンズを何日間も装用したり、2週間で交換する頻回交換ソフトコンタクトレンズをそれ以上装用したりすること。
  3. 不適切な消毒…消毒時間が不十分だったり、洗浄する前に煮沸消毒したり、MPSで洗浄のみ行い、保存は消毒効果のない保存液で保存したり、毎日すべき消毒を週1回、月1回くらいしかしないこと。
  4. 消毒せず…消毒を故意的にしなかったり、つけおき洗浄でも消毒でも消毒できると勘違いしたりすること。
  5. こすり洗いをしていない…指定されているこすり洗いをしなかったり汚れているにもかかわらず、つけおき 洗浄のみを実施していたり、MPSを使用していてこすり洗いをしていないこと。
  6. その他の使用方法…連続装用できないレンズを装用したまま寝たり、他人のレンズを借りて装用したり、週の一度のたんぱく処理をしていなかったり、10年以上前に装用していたレンズを眼科医の診察なしで使用を開始したりすること。
  7. 変形、破損、傷…レンズが変形していたり、破れていたり、縁が欠けていたり表面が傷ついていること
  8. 汚れ…レンズが汚れていること
  9. その他のコンタクトレンズの問題…非ガス透過性ハードコンタクトレンズ、連続装用コンタクトレンズ、カラーソフトコンタクトレンズなど、コンタクトレンズの性能自体に障害の原因があること。
  10. 処方が不適切…フィッティングのよくないレンズなど、その人の目に合ってないコンタクトレンズを処方すること。
  11. 処方が不適切…フィッティングのよくないレンズなど、その人の目に合ってないコンタクトレンズを処方すること。
  12. 処方後のフォローアップ不適…処方後、その処方が適切であったかの確認を受けていなかったり、定期検査を受けていないこと。
  13. 説明・指導不適切…処方したレンズの装用方法、注意点、適切なレンズケアの方法などが きちんと説明されていなかったり、指導されていないこと。間違った装用方法、レンズケア方法が指導されていること。
  14. その他の処方・説明の問題…診察を受けずにインターネット通販でレンズを購入した。薬局でレンズケア用品を購入し、ケア方法を説明されていなかったり、間違ったレンズケア方法を説明されていた。取り外しの仕方を説明されていかなったため、レンズを外すときに目を傷つけてしまった。巨大乳頭結膜炎、ドライアイなどの目の病気を見逃してレンズの処方を受けていた。使い捨てレンズのサンプルを数種類渡され、レンズのフィッティング、レンズによる視力検査をされていなかった。小学生に毎日使い捨てソフトコンタクトレンズを処方し、眼障害が起こる可能性を一切説明しなかった。多くはこれらが複数、複合的に重なって眼障害の原因となり発症しています。




タグ:眼障害
posted by コンタクトレンズトラブル at 17:40 | Comment(0) | コンタクトレンズ障害の主な原因 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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