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2009年10月02日

コンタクトレンズの危険性を理解していない

コンタクトレンズの診察をしている医師から見ると、コンタクトレンズに対して無理解な
装用者が多いのに驚きます。終日装用のコンタクトレンズをつけたまま眠ったり、2週間
ごとに交換する頻回交換ソフトコンタクトレンズを1ヶ月以上も使用していたり、他人の
コンタクトレンズを借りて装用していたり、レンズの洗浄、あるいは消毒をしていなかったり…といったルール違反者多くなってきています。
コンタクトレンズを装用する上でのルールはそのコンタクトレンズ購入時に説明を
受けたはずですし、渡された取り扱い説明書にも書いてあります。
ルールを知っていてもきちんと守らないのはコンタクトレンズの危険性を十分に理解
していないためです。車の危危険性を理解していないと交通ルールを知っていても
守らず事故を起こしやすいのと同じです。
コンタクトレンズの危険性が理解されていないのは装用者だけでなく、処方に
際して十分に説明、指導しない医師にも責任があります。

処方する際の医師、スタッフの説明・指導不足に加えてコンタクトレンズの種類が
豊富になり、レンズケア用品も多様化してきたことにより、コンタクトレンズ装用者
がレンズケアを誤って眼障害を起こすケースも多くなっています。
たとえば、ガス透過性ハードコンタクトレンズから頻回交換ソフトコンタクトレンズに
替えた後消毒をしなかったというコンタクトレンズ装用者もいます。
ガス透過性ハードコンタクトレンズのケアは洗浄(たんぱく質除去を含む)のみですが
従来型ソフトコンタクトレンズでは洗浄、消毒、強力たんぱく除去が必要です。
頻回交換ソフトコンタクトレンズでも洗浄と消毒は必要ですが、強力たんぱく除去
は不要です。
使い捨てソフトコンタクトレンズでは洗浄・消毒・強力たんぱく除去とも不要です。
また日本では頻回交換ソフトコンタクトレンズを使い捨てコンタクトレンズの一種と
みなす専門家もいます。
こうした情報が入り交じって混乱し、頻回交換ソフトコンタクトレンズを使い捨てコンタクトレンズと勘違いして洗浄、消毒をしなかったり洗浄しなくjていいと勘違いし消毒だけをしていたといったケースが意外に多いのです。
またレンズケア用品にしても最近は、つけおき洗浄が多くなり、そこにMPS(一つの液で
洗浄=こうすり洗い、消毒できる)が登場してきたためMPSをつけおき洗浄と勘違いし
誤ったコンタクトレンズやレンズケア用品に対する無知、無理解、誤解が眼障害に
繋がっています。



posted by コンタクトレンズトラブル at 18:41 | Comment(0) | コンタクトレンズ障害の増加 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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