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2009年09月23日

ハードからソフトに変えてから見え方が悪くなったのはなぜですか?

ハードコンタクトレンズは硬い材質でできているため、とくに乱視のある目に対してソフトコンタクトレンズよりも矯正効果が高く、安定した視力が得られます。
ソフトコンタクトレンズは乾燥してくると、レンズの表面にゆがみが生じやすくなり少しぼやけて見えるようになります。
また長くハードコンタクトレンズをを使用している人の黒目(角膜)は、硬いレンズにおさえられているためハードコンタクトレンズの内面の形状(球状)に近づき、角膜の乱視が目立たなくなります。 軟らかいソフトコンタクトレンズにかえると、元の角膜の形状に戻ろうとするため角膜の乱視が強くなり、ソフトコンタクトレンズではだんだん見え方が悪くなることがあります。通常のソフトコンタクトレンズで十分な視力が得られないときは、乱視矯正用のソフトコンタクトレンズにするか、ハードコンタクトレンズにもどしたほうがようでしょう。


posted by コンタクトレンズトラブル at 18:18 | Comment(0) | コンタクトレンズQ&A | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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