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2009年09月18日

使い捨てコンタクトレンズや頻回交換レンズは本当に安全でしょうか?

ハードコンタクトレンズや従来型のソフトコンタクトレンズの装用者は定期検査を受けることがなく、調子が悪くなってからはじめて眼科を受診し、レンズを新しくすることが多いようです。
一方、使い捨てコンタクトレンズ(ディスポーザブルレンズ)や頻回交換レンズの装用者は正しく使用すれば必ずレンズはなくなるので、定期的に眼科を受診するようになります。
使用者が眼障害を自覚していなくても、定期検査によって早期に異常を発見することが可能で適切な診察を行うことができます。また、つねに新しいレンズに交換するので、レンズの寿命による障害はありません。
しかし使用期限をこえたり、むりに長時間装用したり、連続装用した場合や、適切なレンズケアをしないまま装用を続けると従来型のソフトコンタクトレンズと同様の眼障害を発生します。使い捨てコンタクトレンズ(ディスポーザブルレンズ)や頻回交換レンズにはそれぞれ使用期間の限度があり、頻回交換レンズでは適切なレンズケアを行わなければなりません。
とくに問題になるのは、使い捨てコンタクトレンズ(ディスポーザブルレンズ)装用者がレンズを外した後も、レンズを捨てずに再利用することです。
再装用したために、重い障害が生じた報告もあります。一方、頻回交換レンズ装用者の中にはレンズはまだきれいだと自己判断し2週間以上使用する人がいますがこうした人には多くの障害を認めます。
頻回交換レンズはケアを必要としますが適切なケアを行わないとレンズの汚れに伴ったアレルギー性結膜炎や角膜障害をおこすことがあります。したがって使い捨てコンタクトレンズ(ディスポーザブルレンズ)、頻回交換レンズの使用については必ず決められた取り扱いをしなければなりません。また水分を多く含む製品なのでレンズの厚みは薄く直径が大きいために乾燥しやすいという問題があります。
涙の分泌量の少ない人が長時間コンタクトレンズを装用した場合やまばたきの少ない人では黒目(角膜)の下方に点状の障害を認めます。乾燥を感じたら涙に近い成分の目薬を頻回に点眼するようにします。また角膜の上側に弓状の障害を生じることがあります。この障害も自覚症状に乏しいので障害がひどくなってからはじめて異物感を感じるようです。原因はコンタクトレンズの汚れや変形です。とくにクリーナーによるこすり洗いをしないで煮沸消毒を行うと汚れの蓄積や熱にってコンタクトレンズが変形しやすくなります。
熱を使わない化学消毒にきりかえたほうがトラブルを事前に防ぐことができます。また角膜の形状にコンタクトレンズのカーブやデザインが合わないときも同様の障害が生じます。この場合はレンズの種類をかえます。眼科医とよく相談して決めます。


posted by コンタクトレンズトラブル at 19:03 | Comment(0) | コンタクトレンズQ&A | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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