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2009年09月14日

コンタクトレンズの上から目薬をさせますか?

眼科医の指導のもと、コンタクトレンズの上から指示された目薬をさすことがありますが、この場合、よく問題になるのが目薬の中に含まれる防腐剤です。
防腐剤にもいくつか種類があって目に影響を目に悪影響を与える物があるので、眼科医に指示された目薬を点眼します。
薬局で売られている目薬の中には、防腐剤だけでなく、血管収縮剤の含まれるものもあります。 血管収縮剤の入っている目薬は、血管を強制的に収縮させるため充血が消えたように見えますが、充血の原因を治しているわけではないのです。
目薬の効果が消えると、逆に充血がひどくなることもあります。
コンタクトレンズを使用して酸素不足になって充血しているのに、黒目(角膜)の周囲の血管を収縮することは決してよいことではありません。こうした目薬は、コンタクトレンズの使用時だけでなく、はずした後にも使用しないほうがいいでしょう。

ところで多くの目薬には上述した防腐剤が含まれていますが、ハードコンタクトレンズの上からの点眼についてはあまり問題になりません。ソフトコンタクトレンズの場合は、水分を含む材質でできているため、レンズの上からの点眼を続けると、この防腐剤が蓄積します。したがって従来型のソフトコンタクトレンズの場合は、防腐剤を含まない、1回使い切りの目薬をさしたほうがいいでしょう。使い捨てタイプや頻回交換タイプのソフトコンタクトレンズでは短期間でレンズ交換するため防腐剤の蓄積はあまり問題になりません。ただし目に悪影響のない防腐剤の入った目薬を眼科医に処方してもらいます。




posted by コンタクトレンズトラブル at 18:16 | Comment(0) | コンタクトレンズQ&A | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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