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2009年09月11日

ケア用品はどれも同じですか?

最近は、多くのケア用品が発売されていますが、その成分も様々で取り扱い方法も製品によってかなり違います。
正しい取り扱いをしないとレンズの汚れ落ちが悪いだけでなく、眼障害を起こすことがあるので、取り扱い説明書をよく読んで指示どおりに行います。コンタクトレンズケアはコンタクトレンズトラブルを防ぐ上でも重要なポイントです。
ところで、こられのケア用品はどれも同じようにレンズの汚れ落ちがよく、十分あ消毒効果があるかというとそうではありません。最近、簡単で便利なケア用品が数多く宣伝されていますが、簡単になった分だけ問題の多い製品もあるので注意します。とくにつけておくだけでよい。という商品はのケア方法ではレンズの汚れ落ちが悪く、アレルギー性結膜炎が発症したり、悪化するなどのケースが発生しています。
クリーナーでしっかりこすり洗いしたほうがレンズの汚れは落ちます。
またドラッグストアーやメガネ店で眼科医からの指導を受けたケア用品とは異なる簡便なケア用品を求める人が多くいますが、ケア方法を変える場合は、まず眼科医に相談した上で購入してください。ドラッグストアーやメガネ店の店員にケア用品についてくわしい人がいればいいのですが、数多くの種類のコンタクトレンズに対してそのケア用品が最適かは、その患者さんの目を見てコンタクトレンズを処方した眼科医にしかわからないことです。
コンタクトレンズトラブルを防ぐ効果のケア用品


posted by コンタクトレンズトラブル at 18:20 | Comment(0) | コンタクトレンズQ&A | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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