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2009年09月04日

不正乱視とはどういう乱視ですか?

通常の乱視はメガでで補正できますが、角膜表面が不整な形状を呈しているためメガネで矯正できない乱視があります。こうした乱視を「不正(不整)乱視」といいます。外傷後や角膜移植後、円錐角膜を代表とした眼疾患で、こ不正乱視を生じます。
不正乱視の矯正方法としては、ハードコンタクトレンズが適します。これから代表的な円錐角膜についてですが、円錐角膜は角膜の中央部が突出し、球形の角膜が円錐形になる病気です。
一般に思春期より突出は徐々に進行して30歳頃までとなりますが、ごくまれに進行がとまらずに角膜中央部が破れる場合があります。
円錐角膜の原因はわかっていませんが、ハードコンタクトレンズを使用することで角膜中央部の突出をある程度おさえることができ、メガネでは矯正できない視力を補正することができます。コンタクトレンズがはめられないほど極限に進行した場合は、角膜移植手術を行います。





posted by コンタクトレンズトラブル at 17:06 | Comment(0) | コンタクトレンズQ&A | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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