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2009年08月31日

コンタクトレンズの種類と特徴を知りたい!

コンタクトレンズは大きく分けて、ハードコンタクトレンズとソフトコンタクトレンズがあります。ハードコンタクトレンズには酵素をまったく透過しない材質のレンズと、酵素を透過する材質のレンズがあります。
またソフトコンタクトレンズには従来のレンズと、使い捨てレンズ(ディスポーザブルレンズ)や頻回交換型のレンズがあります。

ハードコンタクトレンズ

ハードコンタクトレンズは文字どおり硬いため、目に入れると当初異物感がありますが、だんだんと慣れてるとその異物感はなくなります。ただし涙の量の少ないドライアイの人や黒目(角膜)の形状に強い変化のある人、神経質な人などではどうしても異物感に気になる人がいます。しかしソフトコンタクトレンズよりも矯正効果が高く、レンズの取り扱いが簡便で破損しにくいため経済的でもあります。
酸素を透過しない材質のハードコンタクトレンズがでは、長い間使用を続けると角膜の内側にある細胞に障害をおこすことがあるので、最近では酸素を透過する材質のハードコンタクトレンズが多く使用されています。どの程度酸素を通すかの指標として「Dk値」というのがありますがこのDk値が高ければ高いほど目にとっては十分量の酸素が供給されます。しかしDk値が高いとレンズが柔らかくなるため、キズがつきやすくなったり、変形したり、破損しやくなります。またレンズが汚れやすくなるため、きちんとしたケアをしなければなりません。さらにDk値が高ければすべてOKというわけではなく自分に合った材質のレンズを選択する必要があります。
■コンタクトレンズの種類と特徴

ソフトコンタクトレンズ

ソフトコンタクトレンズは水分を含む柔らかいレンズなので装用感もいいのですが、酸素透過性ハードコンタクトレンズに比べて十分量の酸素が供給されません。またたんぱく質などの涙の成分や汚れがつきやすく、ときにはカビが繁殖することもあります。そのため毎日の洗浄と消毒が重要になります。
ハードコンタクトレンズよりも取り扱いは面倒です。
こうした欠点を補う ために、古いレンズを使い捨てて、新しいレンズを定期的に交換するようにしたのが使い捨てコンタクトレンズ(ディスポーザブルレンズ)や頻回交換レンズです。使い捨てコンタクトレンズ(ディスポーザブルレンズ)はその名のとおり目から外したら再び目に入れないで捨てるレンズでケアは不要です。
1日で使い捨てるタイプと最長1週間を限度とした連続装用が可能なレンズの2種類があります。ただし連続装用は目にとってたいへん負担があり、ときには重篤な障害を起こす危険があります。頻回交換レンズはレンズを装用してはずした後は、ケアをして再使用します。レンズの使用は2週間を限度として使用後は捨てて新しいレンズと交換します。消毒あるいは化学消毒を行いますが、最近では化学消毒が増えています。使い捨てコンタクトレンズや頻回交換レンズは従来のソフトコンタクトに比べると酸素透過性の高い材質でできており、レンズが汚れる前に交換されるために重篤な眼障害の発生は低くなりました。最近ではこうした安全性と簡便な取り扱いが広く認められ年々使用している人が増えています。

ハードコンタクトレンズの種類

 酸素を透過しないレンズ酸素透過性レンズ
矯正視力優れている優れている
装用感よいよい
装用時間終日終日
角膜障害多い少ない(軽い)
レンズの寿命長いやや短い
レンズの汚れ少ないやや多い
レンズの取り扱い簡単やや煩雑

ソフトコンタクトレンズの種類

 従来型レンズ頻回交換レンズ使い捨てレンズ
矯正視力よいよいよい
装用感優れている優れている優れている
装用時間終日(一部連続可能)終日(一部連続可能)終日・連続
角膜障害多い少ない少ない
レンズの寿命短い短い短い
レンズの汚れ多い少ない少ない
レンズの取り扱い煩雑簡単なし


■使い捨て・頻回交換レンズの特徴
●レンズの汚れや変形、ケア用品などによって起こる合併症が少なくなり、定期的に新しいきれいなレンズを使用することにより感染症やアレルギーの発生が減少する。
●いつもkじれいなレンズを使用するので装用感がよく、よく見える状態を保つことができる
●定期的(1〜3ヶ月)にレンズがなくなるため、眼科医による定期検査を受けることになるが、そのつど目に異常がないかどうかを確認してもうらうことができる。、もし異常があれば早期に発見することが可能で早期治療にむすびつく
●レンズを紛失あるいは破損した場合でも、1枚のレンズは比較的アンカであるため経済的でまtqあスペアのレンズがすぐ手元にあるため安心
●従来型のコンタクトレンズに比べ、ケア不要または簡便である。
 
 


posted by コンタクトレンズトラブル at 19:01 | Comment(0) | コンタクトレンズQ&A | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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