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2009年08月17日

ドライアイの治療・予防・対策

ドライアイの治療について

ドライアイというのは、目が乾燥してしまう症状ですが、涙の分泌量は一度減ってしまうと元に戻すことはできません。
つまりこれからも少ないままの状態でドライアイと闘わなければならないのです。涙が減るのでその足りない分の涙を補う。ことが治療になります。ドライアイ用の目薬を利用することにより目の潤いを保ちドライアイを防ぐことが可能になります。
ドライアイ用の目薬は、涙に近いような成分が使用されています。また長時間にわたって目の表面に成分が長くとどまってくれるので傷を治すことが出来ます。ドライアイになってしまた時は、早めに眼科へ行ってドライアイ用の目薬をもらい治療する必要があります。もし目の傷が酷い時には、傷を治すことが優先となるので抗生物質が含まれた目薬を使用し、その後ドライアイ用の目薬を使用します。

ドライアイの予防

ドライアイを予防するには、まず始めに目が乾きやすい環境を避けることからはじめます。ドライアイの症状の人はもし仕事場の環境が乾燥しやすいのであれば、
  • 冷暖房の風が直接目に当たらないようする
  • 加湿器を自分のそばに置く
など、自分なりに目が乾燥しないように工夫をします。
直接冷暖房の風があたらないようにするのはちょっとした心がで防ぐことができます。仕事の内容常にパソコンを使用するようなケースでは
  • 意識的にまばたきの回数を増やす
  • 一点を凝視しないようにする
  • 1時間に10分程度目を休憩させる
などが大事になります。
目を乾燥させないようにする。という自覚がドライアイを予防するのに一番効果を発揮します。また、コンタクトレンズのを装用している人は、長時間付けたままにするのではなく、帰宅後、夜は眼鏡にかえます。ドライアイがどうしてもひどい場合には、会社でパソコン作業をするなどの場合にメガネにすることも効果があります。
コンタクトレンズはどうしてもドライアイを引き起こします。また目薬などに防腐剤を使用していない製品を使うことも効果があります。

ドライアイに効果的な対策

まぶたを温める

蒸しタオルなどを使って、目を閉じてまぶたを温めます。温めたことによって血行がよくなって涙の分泌量が増えます。

マッサージをする

目の周囲やこめかみなどをゆっくりとマッサージをします。押したり、もんだりして気持ちのいいと思う強さで行います。目のまわりやこめかみをマッサージするのは簡単に行えるので仕事の休憩の合間に行います。

目薬を使うようにする

ドライアイの症状が出るのに涙の量がたりなくて目が乾燥しやすいのであれば目薬を使用します。普通の目薬を使用するときは、防腐剤の入ってない人口涙液タイプを使用するようにします 、眼科へ行って薬を処方してもらうのが適切です。

栄養素を補うにする

ドライアイの原因としてビタミンA・必須脂肪酸不足が根底にあります。ビタミンAの摂取はもちろん前駆物質となるβカロチン・プリムローズを毎日摂取するようにします。他には、ドライアイ・眼精疲労などを防ぐのにブルーベリーが効果的です。


posted by コンタクトレンズトラブル at 19:09 | Comment(0) | ドライアイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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