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2009年08月17日

ドライアイの検査・診断

ドライアイの検査は
涙の量的質的検査
目の表面の障害
を見る検査の2種類があります。

涙の量的質的検査

涙の量的質的検査では、シルマー検査・BUT検査の2種類を行います。シルマー検査では、専用の試験紙を下まぶたの端に挿入して5分間そのままにしておきます。
この試験紙が涙で濡れた長さで涙の量を診断します。BUT検査とは、Break Up Timeの略です。この検査は、目を開いてから目の表面の涙の膜が破壊されるまでの時間を計測します。

目の表面の障害の検査

目の表面の障害を見る検査では、顕微鏡検査を行います。
顕微鏡検査では、フルオレセインという黄緑色の試薬を点眼します。目の角膜に障害がある部分が染まるので、顕微鏡で染色された部分を観察し、その障害の程度を見ることができます。

これらドライアイの検査は、眼科医で行いますが簡単なセルフチェックを行うこともできます。
  • 目がゴロゴロする
  • 目が重たい感じがする
  • 目が疲れやすい
  • 目が充血しやすい
  • めやにがでる
  • 光がまぶしく感じる
  • 目が痛い
  • 物がかすんで見える
  • 目がかゆい
  • 何となく目に不快感がある
  • 目が乾く
  • 10秒以上目をあけられない
  • やたらと涙がでる

5個以上当てはまる人は、ドライアイの可能性が大です。
5つ以上あてはまる場合には、一度眼科医を受診して適切な対応を行いましょう!。


posted by コンタクトレンズトラブル at 18:19 | Comment(0) | ドライアイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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