【お知らせ】『使い捨てコンタクト、カラコンのトラブルを防ぐ』http://contact-search.seesaa.net/は、 URLが変更になりました。 新URLはhttp://contacttrouble-guide.net/です。 今後ともよろしくお願いたします。
2009年08月17日

疲れ目の原因と対策

疲れ目・眼精疲労って?

目の仕組み・構造を、カメラに例えるととてもわかりやすく理解しやすいといいます。
  • レンズの働き…水晶体
  • フィルム…網膜目は対象物との距離に応じて水晶体の厚みを変えたり焦点を合わせている
といいます。この調節をしているのが、水晶体のまわりにある筋肉(毛様体筋)です。水晶体はもともと扁平ですが、近くを見るときは毛様体筋が収縮して水晶体が厚くなります。つまり、近くを見続けると筋肉の収縮が続くことになり、毛様体筋が疲労するのです。つまりこれが「目の疲れ」であり、一般的に眼精疲労といいます。目の疲れは、一般的に 目がかすむ、重い、、頭痛、吐き気などの症状を伴います。

疲れ目の原因の6割はドライアイ

疲れ目にも様々な原因があります。たとえば
  • 遠視
  • 乱視
  • 老眼
  • 合っていない眼鏡やコンタクトレンズ
  • 斜視
  • 細かい作業

しかし、なんといっても一番の原因にあげられるのはドライアイです。疲れ目を訴える人の実に6割がドライアイといわれています。一般的にドライアイの原因はTVゲーム・インターネットなどパソコンを使用したり、モニターを長く見ていることで瞬きをすることを忘れ目が開きぱっなしになり目が乾くことだといいます。。疲れ目の原因の60%がドライアイですが 結膜炎、角膜炎、緑内障といった病気が原因で起こる場合もあります。目の不快な感じや疲労、疲れ目を感じたときには眼科医医を受診することが大切です。

メガネやコンタクトレンズが原因で疲れ目に…

疲れ目がひどく生活にも支障がでるという人の中には、眼鏡やコンタクトレンズが合っていないも場合が多々あるようです。
よくあるのは過矯正です。遠くを見たいという欲求がこういったトラブルを引き起こします。そういった場合の疲れ目は、眼鏡やコンタクトレンズを適切な度数に下げるだけで、疲れ目の症状は消失したり、軽減します。それ以外にも、眼科医の処方を受けずに眼鏡やコンタクトレンズを作成している場合、眼鏡枠が小さい眼鏡を使っている人、学生時代につくった古い眼鏡をそのまま使い続けている人は要注意といえるでしょう。

まぶたが時々、けいれんする

まぶたがピクピクけいれんする症状は誰にもあります。この症状が原因で眼科を訪れる人も増えています。
この原因は疲れ目であることがほとんどです。適切な眼鏡やコンタクトレンズを装用するだけで症状が軽減、あるいは、消失することがほとんどです。眼鏡やコンタクトレンズの度数が不適切であったり、老眼鏡が必要であるにもかかわらず、使用していないことが非常に多くあります。眼科専門医に相談をするようにしてください。

疲れ目解消には「休む」ことが大事

仕事や受験、その他にも忙しい日が続くとどうしても疲労がたまり、さらに寝不足では目の調節力が衰え、目の乾きが悪化します。ドライアイがどんどんすすみます。過度の飲酒なども。ドライアイを助長します。
睡眠を十分にとり、体調を整えることにより、目の調節力が回復し、涙も正常化します。 寝不足にならないようしっかりと睡眠を確保します。 パソコンを使用したインターネットの閲覧やワープロなどの作業や読書などの近業作業で、ものを集中してものを見ていると、まばたきの回数が減り、目の表面が乾き、充血や痛みなどを起こします。またVDT作業、近業作業で一定の距離のものを長時間、見続けていると毛様体筋の収縮が継続し、目の疲れ(調節性眼精疲労)の原因となります。目を使う作業を長時間行うときは、1時間に10分程度の休憩時間を設けることが大切です。休憩方法としては目を閉じたり、遠くを見るのも良いでしょう。休憩時間に雑誌を読んでいたのでは、目の休憩にはなりません。
また乾燥した部屋、タバコの煙の蔓延した部屋などではドライアイ症状を悪化させ、疲れ目を増悪させますので注意してください。煙草を吸いながらインターネットなどに夢中になり、まばたきも忘れてしまう人が大変に増えています。

疲れ目を避けるパソコン作業

パソコンモニターの画面は、1秒間に50〜60回の点滅で、文字を表示しています。普段それを自覚することは出来ませんが、脳はその刺激を認識するため、長時間続くと目の疲労の原因となります。
50cm程度の距離を見続けるため、長時間作業を続けていると、毛様体筋の収縮が継続し、これも目の疲れ(調節性眼精疲労)の原因となります。またディススプレイ画面を集中してものを見ていると、まばたきの回数が減り、ドライアイになります。 目を疲労させないで、OA機器と上手につき合うには、工夫が必要です。ディスプレイ画面はあまり接近させると、目の調節が過度に必要となって疲れ目の原因となるので、ある程度の距離にディスプレイを設置して下さい。画面の高さは目線が水平よりもやや下方向になるようにします。
目線を上にすると、それだけ目を大きく開けることとなり、目の表面の乾きを助長させます。作業中は意識的にまばたきを、1時間仕事をしたら10分休むなど休憩時間をつくります。プラズマタイプの画面では市販の画面フィルターを活用することもOKです。また、OA機器の周りは、空気が乾燥しているので、人工涙液タイプの目薬を使用するのもよいでしょう。コンタクトレンズでは目の乾燥がひどくなるので、代わりに眼鏡を使用するのもよいでしょう。部屋を暗くしすぎると、キーボードが見にくくなり、瞳孔が散大気味になるので、画面がまぶしく感じます。部屋の明かりも十分に確保します。




posted by コンタクトレンズトラブル at 17:54 | Comment(0) | 目の疲れ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。