【お知らせ】『使い捨てコンタクト、カラコンのトラブルを防ぐ』http://contact-search.seesaa.net/は、 URLが変更になりました。 新URLはhttp://contacttrouble-guide.net/です。 今後ともよろしくお願いたします。
2009年07月29日

ソフトコンタクトレンズのケア〔保存とレンズケース〕

保存の注意とレンズケースの手入れ方法

  • 保存液は毎日新品に交換し、面倒でもその都度レンズケースを洗浄し乾燥させること。
  • 保存には必ず専用の保存液、あるいは、MPSを使用し、水道水を使用しない。
  • レンズケースにはコンタクトレンズ全体を覆うように十分に保存液を入れる。

レンズケースの手入れ方法

  1. レンズを取り出したあと保存液を捨て、ケースを流水でしっかりと洗います。
    ※ふたと本体のかみ合わせ部分は汚れが溜まりやすいので要注意です。
  2. 水を切って、風通し良好、さらに清潔な場所で自然乾燥させます。
  3. ※ケース内に細菌が繁殖しないように風通しがよく、清潔なところで自然乾燥させます。
    ※内側に細菌が入らないよう、ふたと本体を伏せて自然乾燥させます。
    ※布でふいたりすると、布についた雑菌がついてしまうので乾くまで待ちます。
  4. レンズは定期的にチェックし、汚れに応じてレンズケアを行い、また見直します。透明な容器にソフトコンタクトレンズと、それが浮かぶくらいの保存液を入れ、明かりに透かして見ます。コンタクトレンズに白濁や変形があったら汚れているということです。また、コンタクトレンズをつけているときに視界が曇ったり見えずらい場合も汚れているサインです。こういったチェックを常に行うことがトラブル回避の一番の近道です。






posted by コンタクトレンズトラブル at 18:27 | Comment(0) | 正しいケア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。