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2009年07月13日

ソフトレンズ・ハードレンズのメリットとデメリット

ハードレンズのメリットとデメリット

ハードレンズは、水分を含まない硬いプラスチックでできています。ハードレンズは、網目状にすき間があって、その間をと酸素が通るような構造になっています。これを 酸素透過性といいます。これが一般的にな ハードコンタクトレンズの仕組です。
こういったコンタクトレンズの特徴から、酸素の供給が非常にスムーズなので、長時間装着が可能になります。
1週間付けっぱなし、なんていうのはハードレンズ特有のものです。乱視の矯正が得意なのもハードレンズのメリットのひとつです。その他、安全性が高く、取り扱いが容易、さらに耐久性があるのもハードレンズならではのメリットです。デメリットに関しては、違和感がある、ズレる、異物が入ると痛いなどたまに起こる物理的な苦痛が生じます。激しいスポーツにも向きません。目にごみやほこりが入ると非常に痛みが強いのもデメリットといえるでしょう。

ソフトレンズのメリットとデメリット

ソフトレンズのメリットや特徴は何と言っても「目に入れやすい」ということです。装用に関しては初心者でもすぐに慣れます。痛みもなく、違和感もなく、とても心地よく使うことが出来ます。
特徴としては、 現在、主流の使い捨てタイプがある。カラーコンタクトがあるなど、使用目的に合わせた選択ができるのも魅力的です。カラーコンタクトなどはファッションにあわせていろんな色を楽しむこともできます。こちらのソフトレンズは、水を含むと柔らかくなる素材を使用しています。この水を通じて、酸素を目に送ります。目の状態によって酸素の供給率が悪いと、目のトラブルを引き起こし易くなります。注意が必要なのは 万一、トラブルが起こっていても、痛くないので気が付かないことも考えられます。この場合、目に傷などがついてしまいます。これはソフトレンズのデメリットと言えるでしょう。そのほかにも
  • 耐久性が劣る
  • 汚れを取り込みやすい
  • 乱視の矯正力が劣る
その他にもケアも、ハードレンズに比べて手間がかかる。などがあります。






posted by コンタクトレンズトラブル at 17:50 | Comment(0) | メリットとデメリット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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