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2009年07月13日

コンタクトレンズの検査の重要性

検査の重要性

コンタクトレンズ(使い捨てコンタクトレンズ含)は近視遠視乱視などの屈折異常を矯正するために眼に直接触れる医療機器です。
眼にとっては異物である。従ってコンタクトレンズを処方する際の検査では、眼瞼、角膜、結膜、涙液などを含めた眼の情報をより多く集め、その人の眼にあったコンタクトレンズを選択します。定期検査を行う上で重要なことは、コンタクトレンズを装用したことによって眼にどのような変化が生じたかを知り、装用中のレンズが眼に合っているかどうか、眼の状態に異常はないかを調べることである。そのためにも処方時の検査でコンタクトレンズ処方前の眼の状態を正確に検査し、記録しておく必要があるといえます。

定期検査を行う重要性

■障害の予防と早期発見
眼にとって、異物を入れる以上、眼にトラブルや障害を及ぼす可能性が常にあります。そのようなトラブルを未然に防ぐ、あるいは最小限におさえるための手段が定期検査ということになります。しかし、 コンタクトレンズの処方が理想的で正確に行われていても、涙液をはじめとして、結膜や角膜にも日々変化が生じる可能性はあるのです。 またレンズ自体も経時的な変化は必ず生じるので、経過の確認をすることは重要でです。
■処方技術の獲得
現在各種コンタクトレンズが次々に開発・市販されていますが、、処方の仕方はレンズの特性によって異なります。それぞれのコンタクトレンズの特性を知るにはそれは定期検査が重要になります。

■眼科医と患者間のコミュニケーション
患者にコンタクトレンズに対する正しい知識を指導し、処方したレンズに対する患者の意見を聞くことが眼科医の義務です。装用感、視力、ケアなどについて、患者が異常を訴えた場合はその原因を解明しなければなりませんが、それには眼科医と患者との間に信頼関係が必要です。ここは、人間的な相性も重要ですから、「いまいち!」と感じた場合には、病院をかえることも考えます。


posted by コンタクトレンズトラブル at 17:18 | Comment(0) | 検査の重要性 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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