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2009年06月30日

コンタクトレンズデータの見方

使い捨てコンタクトレンズを購入する際に必要なレンズデータを確認します。 普段使い捨てコンタクトレンズを利用されている方なら問題なくレンズデータがわかると思います。コンタクトレンズを購入時に入力する基本的なレンズデータはDIA(レンズ直径)、PWR(度数)、BC(ベースカーブ)の3つになります。
ご注文には、いまご使用中のレンズのデータが必要です。

  • ご注文には、いまご使用中のコンタクトレンズのデータ(処方せん)をお調べ下さい。
  • コンタクトレンズのご注文には、DIA(レンズ直径)、PWR(度数)、BC(ベースカーブ)という、3つのレンズデータが必要です。→DIA(レンズ直径)、PWR(度数)、BC(ベースカーブ)
  • 乱視用の場合はCyls(円柱) Axis(軸)のデータも必要になります。
  • コンタクトレンズはDIA(レンズ直径)、PWR(度数)、BC(ベースカーブ)という、3つの数値で決定されています。
  • 今ご使用のレンズと同じものをご希望の場合は、オーダーフォームにご使用中のレンズのこの3つのデータをそのままご記入下さい。
  • お手持ちのレンズケースや箱に記載されているデータをもとにご注文下さい。
  • コンタクトが初めての方は、眼科医による検査を一度受けられ、適性データを調べてください。

コンタクトレンズデータの見方

コンタクトレンズデータの見方(乱視)
BC(BaseCurve)
:ベースカーブ
(レンズのカーブ値)
DIA(Diameter)
:ダイアメーター
(レンズ直径)
PWR(Power)
:パワー
(度数)
BC(BaseCurve)
:ベースカーブ
(レンズのカーブ値)
DIA(Diameter)
:ダイアメーター
(レンズ直径)
PWR(Power)
:パワー
(度数)
CYL(Cylinder)
:シリンダー

(乱視度数または円柱)
AX(Axis)
:アクシス
(軸数)

BC
(ベースカーブ)
レンズのカーブ(曲面)の度合いを数値で示しています。
8.3や9.0などmm単位で表示され、数値が小さいほどカーブが強く、大きいほどゆるやかになります。
眼球のカーブに対してベースカーブが小さい場合、眼球が圧迫され張り付くような締め付けを感じることがあり、逆にベースカーブが大きい場合、目を動かしたときにレンズがずれるように感じることがあります。
DIA
(ダイアメーター)
コンタクトの直径を示す数値です。
13.2や15.0などの数値で表され、レンズごとに固有の数値となっている場合がほとんどで、注文の際には省略されるケースも多いです。
PWR
(パワー)
コンタクトの度を示す数値です。
-5.00や+1.25などの数値で表され、マイナスは近視用、プラスは遠視用のレンズであることを示しており、0.00は度ナシになります。
CY/AX
(シリンダー/アクシス)
乱視用の数値を示すもので、乱視用コンタクトレンズを注文する場合は、BC、DIY、PWRのほかにこの数値も必要になります。
CY(乱視度数:-0.75、-1.25など)、AX(軸数:10、20、110、180など)で表されます。

posted by コンタクトレンズトラブル at 15:10 | Comment(0) | 使い捨てコンタクトの使い方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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